「八ッ場ダム計画の歴史」のページを更新しました。
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 八ッ場ダム計画のきっかけは、第二次大戦後に関東地方を襲ったカスリーン台風(1947年)による甚大な被害でした。
 これを受けて、建設省が利根川の治水計画を改めて立案。その中に利根川支流、吾妻川の最狭窄部、吾妻渓谷に八ッ場ダムを建設する構想が盛り込まれました。八ッ場ダムの構想がダム予定地の人々にもたらされたのは、1952年のことでした。
 それから63年目の今年、吾妻渓谷では八ッ場ダムを建設するための基礎掘削工事が始まり、ダム予定地の土地を強制収用するための手続きが始まりました。