三重県に予定地のある川上ダムに反対する集会のお知らせです。
 キャプチャ チラシのキャッチフレーズは、
 「利水の撤退というカシコイ判断で、安心な伊賀市の未来を子供たちに」

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 「伊賀・水と緑の会」公式サイトより
 伊賀市は渇水知らず。なのに伊賀市のダム負担は全国一割高。いまダムの利水をやめないと、いらない水利権のための負担が将来世代に。利水問題の権威者、嶋津暉之氏が調査検証を踏まえ、伊賀市民に警鐘を鳴らします。

〇日時 7月23日[土]開場13:00 開始13:30〜
○場所 ゆめぽりすセンター 2階大会議室 伊賀市ゆめが丘1丁目1-4
○講師 嶋津 暉之…
○参加費 無料 予約不要 どなた様でもご参加歓迎です
○お問合せ 080-5369-0148(はまだ)
○キッズスペースあり(要問合せ)

キャプチャ

 川上ダム?関係ないな、と 言い捨てるあなたへ。  関係ないってどうして言えるのですか?
 西宮が出来て伊賀市が出来なかったこと。  奈良県が出来て伊賀市が出来なかった事。
 それは川上ダムの”利水からの撤退”です。  
 伊賀だけが人口増と工場誘致を、どうやって果たせると思いますか?

 現実的に将来を見据えて、今年は堅実な判断をする最後のチャンスになると思います。
 お出かけください。そしてどうぞご発言ください。
 子育て世代の方は、夏休みに入ってお忙しいとは思います、
 でも影響をもろに受けるのはきっとあなた方ですので、是非お越しください。
 キッズスペースをご用意しております。
 ダム建設賛成のかたも、この際ご発言ください。
 お待ちしております。

○タイムスケジュール
13:30〜14:45 嶋津先生講演
14:45〜15:00 休憩
15:00〜16:00 嶋津先生を囲んでフリートーク

~~~転載終わり~~~

 川上ダムは淀川水系流域委員会の勧告によって、2005年、国交省により見直し方針が発表された5ダムの一つです。
 ダム建設の目的は、奈良県、兵庫県西宮市、三重県の水道用水の開発などを主目的としていましたが、奈良県、西宮市が水需要の縮小を理由に事業から撤退し、三重県も水需要を見直して縮小し、「利水」目的では伊賀市の水道用水の開発のみが残されている状況です。
 川上ダムの事業主体は水資源機構ですので、伊賀市が事業から撤退すると、水資源機構による川上ダム事業実施計画は成り立たなくなります。
 伊賀市においても水需要は縮小傾向にあります。奈良県と西宮市が事業から撤退したことで、川上ダムは不要なダム事業の負担金を過大に払わなければならなくなり、市の財政を大きく圧迫しています。
(参考:「三重県のずさんな計画のツケを払わされた伊賀市」