国土交通省関東地方整備局が2013年8月に発表した八ッ場ダム基本計画の第四回変更は、「工期延長」(完成年度の四年先延ばし)がクローズアップされていますが、その他に「洪水調節ルールの変更」も盛り込まれています。
 以下の新設ページでこの問題についての解説を掲載しました。
 http://yamba-net.org/problem/meisou/rulechange/

 八ッ場ダムの主目的の一つである、「利根川の洪水調節」(治水)には、河川工学の専門家から多くの疑問が寄せられています。
 今回の「洪水調節ルールの変更」により、大洪水が来たときは八ッ場ダムがパンクして、洪水調節の役には立たない、という危険性が作りだされることになりました。