八ッ場ダムをストップさせる埼玉の会より、総会と講演会のお知らせをいただきましたので、掲載します。

 私たち埼玉の会は、八ッ場ダム建設の中止を求め、2004年9月の設立から今日まで住民監査請求の取り組みから始まり、八ッ場ダムへの公金支出の差し止め等を求める住民訴訟を中心にして、ダムストップのため、様々な活動をしてきました。裁判は住民側の敗訴となり、長き11年の闘いは終了しました。
 しかし、八ッ場ダム事業は工期延長と事業費増額の計画変更を重ね、工期は2019年度末に延長され、事業費は5320億円に増額されました。更なる工期延長と事業費増額も予想され、八ッ場ダムをめぐる多くの問題が解決されないまま、ダム工事が続けられています。
 埼玉の会は今後も八ッ場ダム問題に取り組み、この国の河川行政の在り方を問い続けていきます。

 埼玉の会総会と講演会を下記のとおり、開きますので、是非、ご参加ください。

キャプチャ

◆日時 2017年3月11日(土)  開場 13:15  

      総会と講演 13:30~16:00

◆会場 浦和コミュニティセンター 第10集会室(浦和パルコ上階の10階)
  (JR線・浦和駅東口 改札口を出て左側の駅前に浦和パルコがあります)

〇 講演 嶋津暉之さん
  「八ッ場ダム裁判で明らかになったこと,これからも続く私たちの闘い―河川行政の変革を求めて」
                                            
〇 埼玉の会の総会

〇 参加者によるディカッション「埼玉の会の今後の取り組み」

 *参加費 無料