2017年3月末現在の「八ッ場ダム事業の進捗状況」に関する国交省資料を以下のページに掲載しました。
 http://yamba-net.org/genjou/shinchoku/shinchoku-2017/

 この資料を見ると、代替地の分譲済み面積は約20.6ヘクタールと、代替地整備予定面積の約34.2ヘクタールよりかなり少なくなっています。代替地の整備費用は分譲費用で賄うことになっていますので、当初予定より分譲世帯が大幅に減ったことは、新たな八ッ場ダム事業の増額要因となります。