茨城県で八ッ場ダム住民訴訟に取り組む「八ッ場ダムをストップさせる茨城の会」より、10月8日の裁判のご報告と今後の予定についてのお知らせをいただきましたので、転載します。

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 本日は茨城控訴審の傍聴有難うございました。
 お陰様で傍聴席もほぼ埋まり、市民の強い意志を示すことができました。

 伴弁護士は相変わらず反対尋問を逃げ、意見書提出で悪口雑言を並びたてる腹のようです。

 控訴人側の抗議に対し、裁判長は明らかに行政側に立った発言をし裁定しました。
 とんでもない裁判が罷り通っていることを私たちは目撃しました。

 なお、多くの傍聴者より「裁判長は居眠りしていた」との証言もありました。

 嶋津、古沢証人の証言は明晰であり、まともな人間が聞けば疑う余地なく八ッ場ダムは中止すべきと判断するものでした。書記官の女性が証言の一言一言に頷いている様が印象的でした。

 次回は最終弁論・結審の予定です。

 ◆日時:12月19日(木)午後3時30分
 ◆場所:東京高裁825法廷

~~~転載終わり~~~

 裁判官が寝ていた県については、傍聴したジャーナリストのまさのあつこさんがブログで伝えていますので、こちらも合わせてお読みください。
 http://seisaku-essay.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/post-a94e.html
 「裁判長、起きて下さい!」