2013年6月14日

昨日、群馬県庁記者クラブにて、参院選群馬選挙区公開アンケートと6月29日の集会について記者会見を行いました。
関連記事を転載します。

◆2013年6月14日 上毛新聞

-参院選予定者に八ッ場の是非問う 29日に前橋ー

八ッ場あしたの会は、参院選群馬選挙区への立候補予定者に八ッ場ダム建設の是非を問う集会を、29日午後1時半から県庁昭和庁舎で開く。事前に実施したアンケート結果の発表に加え、予定者自ら八ッ場の将来像を語ってもらい、有権者が投票する際の判断材料にする。
アンケートは「地滑り対策費用」「工期」「地域振興」など5項目で、選択肢から選ぶ方式で、予定者4人に郵送した。予定者又は陣営関係者に対して、集会への参加も求めている。集会は4陣営すべてそろわなくても開催する。

◆2013年6月14日 朝日新聞群馬版
http://www.asahi.com/area/gunma/articles/MTW20130614100580001.html

ー八ツ場ダム巡り公開アンケートー

参院選を前に、八ツ場ダム(長野原町)計画見直し派の市民団体「八ツ場あしたの会」が、群馬選挙区(改選数1)に立候補予定の4氏に公開アンケートを送った。10日に発送し、回答締め切りは25日。回答内容を同会ホームページなどで公開するとしている。

八ツ場ダムは国の基本計画では総事業費4600億円、2015年度完成だが、工期延長が確実な情勢。アンケートでは、工期や地域振興策など五つの質問を挙げている。

また、同会は「八ツ場ダムをストップさせる群馬の会」と共催で、4氏を招いて回答を基に政策を問う集会を29日に計画。12日に招待状を送った。集会は29日午後1時半~3時半、県庁昭和庁舎35会議室。参加費無料。問い合わせは八ツ場あしたの会(027・253・6706)へ。