主催:治水のあり方シフト研究会(カワシフ)
講師:宮本博司氏

参考:「官僚たちの八ッ場」(京都新聞)
http://yamba-net.org/modules/news/index.php?page=article&storyid=1548

極めて酷いやり方ではあるが、長年苦しみ苦渋の決断をしてきた水没住民に対して、ダム建設が中止になれば生活再建ができなくなると発信する。
「今更、なんだ」という悲痛な声が当然巻き起こる。
自治体の首長に、中止反対の筵旗を掲げさせることは、お手の物である。
そして、大臣の中止宣言を神棚から下ろす仕掛けを構築する。
その仕掛けこそが、2009年12月に国土交通省が発足させた「治水のあり方に関する有識者会議」であった。

まさのあつこさん(ジャーナリスト)主催の院内集会で、改革派官僚だった宮本さんが河川行政の実態を率直に語った。