2015年度の東京都水道のデータが開示されましたので、トップページの右側に掲載している東京都一日最大給水量のグラフを最新のグラフに差し替えました。
 http://yamba-net.org/doc/2016/tokyo_graph.pdf

 東京都は人口が増大し続けていますが、漏水防止対策、節水機器の普及などにより、一日最大給水量が1990年代から2014年度まで急激に下がり続けてきました。すでに下がるところまで下がっていますので、2015年度は2014年度より若干増えました。

 八ッ場ダムは事業が本格化した1960年代以降、増え続ける東京都水道の需要を満たすことが主目的とされてきましたが、実際には需要は減少しており、ダム建設の目的は失われています。