9月4日、石木ダム事業認定取り消し訴訟で3名の敵性証人が採用されたということです。
 裁判のレポートが「石木川まもり隊!」のブログに掲載されています。「敵性証人」採用の意味についても、詳しく解説されていますので、是非お読みください。

 「裁判長、証人尋問認める!」
 http://ishikigawa.jp/blog/cat01/3020/

 12月に行われる証人尋問では、石木ダム計画の虚構について厳しい追及がされると予想されます。

◆2017年9月5日 毎日新聞長崎版
https://mainichi.jp/articles/20170905/ddl/k42/040/356000c 
ー石木ダム訴訟 計画担当者ら、3人を証人採用 /長崎ー

 県と佐世保市が川棚町に計画する石木ダム事業で、反対地権者らが国を相手取って、事業認定処分の取り消しを求めた訴訟の第8回口頭弁論が4日、長崎地裁であった。

武田瑞佳裁判長は、地権者側が申請した証人のうち、佐世保市の水需要予測や河川の治水計画の作成責任者ら3人を採用した。

12月上旬にも証人尋問を実施する予定。

 証人として採用されたのは▽2012年度の同市水需要予測の作成責任者▽川棚川水系河川整備計画の作成責任者▽学者--の3人。

地権者側はできるだけ多くの証人の意見を聞くべきだとして、追加の証人採用を書面で求める予定。次回期日は10月31日。【浅野孝仁】