「阿蘇・立野ダムによらない自然と生活を守る会」が6月5日、緊急学習会「熊本地震と立野ダム」を開催しました。講師は火山物理学者の須藤靖明氏(阿蘇火山博物館学術顧問)でした。
 立野ダム予定地は熊本地震で大きな被害を受け、ダム予定地の近くを走る活断層の存在が注目されています。
 川辺川ダム反対運動から荒瀬ダム撤去へと、脱ダム運動を進めてきた熊本県では、被災直後から地元の方々が立野ダム予定地をたびたび調査し、ダム建設の危険性を訴えてきました。
 今回のタイムリーな学習会は高い関心を呼び、250名の方々が参加、立ち見も100名もおられたそうです。

キャプチャ 当日のプレゼンテーション(パワーポイント)がすでに公開されています。図解と写真で、立野ダムの危険性をわかりやすく解説しています。
http://ur0.link/uj5K
(右スライド=上記プレゼンテーション12ページ)
 

1.阿蘇と立野峡谷の生い立ち
2.立野ダム予定地周辺の状況
3.国土交通省の主張の検証
「917億円の立野ダム事業費を震災復興へ!」

 「阿蘇・立野ダムによらない自然と生活を守る会」ホームページ
 http://stopdam.aso3.org/

◆2016年6月6日 熊本日日新聞
 2016.6.6「熊本地震と立野ダム」記事

◆2016年6月6日 毎日新聞
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