国交省の鬼怒川堤防調査委員会の報告書が国交省関東地方整備局のホームページに掲載されています。
 http://www.ktr.mlit.go.jp/ktr_content/content/000643703.pdf

 3月7日の第4回 鬼怒川堤防調査委員会で配布された報告書案と内容はほとんど変わりません。
 この報告書4-3ページに記されている決壊個所21㎞地点の堤防復旧工法は、再び越水すれば破堤の危険性があるものです。

 当会のホームページに掲載した解説「国交省による鬼怒川改修計画の問題点」をご覧ください。
 http://yamba-net.org/?p=14216

 越水しても破堤しない構造になぜしないのでしょうか。国交省の思惑は理解できません。