八ッ場あしたの会は八ッ場ダムが抱える問題を伝えるNGOです

次回の利根川有識者会議は2月21日ー東京・御徒町

2013年2月16日

 2月14日に4カ月ぶりに再開された利根川有識者会議が、一週間後の21日に再び開かれるとのことです。

◆日時:2月21日(木) 午後6時~8時

◆会場:オーラム 地下2階会議室 ローヤル
http://test.aurum-ueno.jp/index.php
(大江戸線・ つくばエクスプレス線 新御徒町駅「A1」出口 徒歩2分)

◆議題:利根川水系利根川江戸川河川整備計画(原案)について

*詳しい情報は、後ほど国交省関東地方整備局のサイトに掲載されます。

 関東地方整備局は、昨年9月から10月にかけて10日おきに3回立て続けに有識者会議を開催した後、9回続けて延期しました。
 一般の有識者会議では、資料を読み込む時間や有識者のスケジュールの都合がありますので、1週間や10日おきに開催することはなく、また一度決まったスケジュールを何の理由もなく延期することはありません。前回2月14日の有識者会議では、出席した有識者委員が関東地方整備局に延期の理由を説明するよう求めましたが、整備局の担当者はただ、「準備に時間がかかりました」と答えるのみで、謝罪の言葉一つありませんでした。

 八ッ場ダムの本体工事に着手する目的で再開された利根川の有識者会議は、何から何まで異例づくめで、国交省関東地方整備局の暴走ばかりが目立ちます。