八ッ場あしたの会について

(更新日:2016年11月9日)

活動履歴

2007年

1月10日 第一回総会(川原湯温泉)
3月8日 研究部会 講師:光本伸江(地方自治総合研究所)
「筑豊産炭地にみる、エネルギー政策転換後の地域活性化策」
4月1日 会報創刊号発行
4月21~22日 アースデイ東京にブース出展(代々木公園)
4月28日 土の日アースデイトークにブース出展(東京・明治学院大学)
5月12日 加藤登紀子、川原湯コンサート「縁日」 約500名参加
5月13日 水没予定地ネイチャーウォーク
6月2~3日 エコ・フェスティバルにブース出展(東京・代々木公園)
6月19日 研究部会 講師:中山俊雄(元東京都土木技術研究所)「八ッ場ダム予定地の地質問題」
8月28日 県立嬬恋高校総合学習
10月6日 尾瀬の森映画祭にブース出展
10月29日 種まきEarth Walk 長野原第一小学校植樹(環境学習)協賛
11月4日 総会記念シンポジウム「ダムに負けない村」(東京・星陵会館) 加藤登紀子(歌手)、前田和男(作家)、大西暢夫(映画監督)、石川理夫(温泉評論家)、保母武彦(島根大名誉教授)、関口茂樹(群馬県議)、矢上雅義(熊本県相良村長)
11月11日 種まき大作戦「土と平和の祭典」ブース出展(東京・芝公園)
11月17日 循環型社会研究会現地案内
11月18日 山を考えるジャーナリストの会現地案内
12月7~8日 八ッ場ダム予定地地学巡検


2008年

1月8日 「八ッ場ダム工期延長についての意見書」を冬柴鉄三国土交通大臣に、「八ッ場ダムの工期延長と再評価に関する公開質問書」を国交省八ッ場ダム工事事務所に送付(3月12日回答)
1月22日 吾妻川のアユ不漁問題に関する情報公開請求(群馬県水産試験場)
3月9日 都議会民主党議員有志らに八ッ場ダム問題報告
3月10日 八ッ場ダム事業における発電計画に関する情報公開請求(群馬県)
3月25日 「八ッ場ダムの工期延長と再評価に関する再公開質問書」を国交省八ッ場ダム工事事務所に送付。(9月25日回答)
4月13日 八ッ場ダムを考える会最後の総会、記念講演会 講師:田中康夫参院議員(群馬県女性会館)
4月17日 千葉県議ら現地案内
4月19~20日 アースデイ東京にブース出展(代々木公園)
5月1日 加藤登紀子、永六輔、澤地久枝 懇談会(川原湯温泉)
5月2日 現地見学会
5月31日 八ッ場ダムをストップさせる埼玉の会現地案内
6月8日 「川とダムの学習会」 講師:田中優(慶応大学三田キャンパス)
6月23日 新潟県湯沢町、清津川ダム予定地視察 地元住民ヒアリング
7月1日 八ッ場ダム事業における生活再建事業、地域整備事業について群馬県特定ダム対策課に公開質問書提出(7月18日回答)
7月14日 付け替え国道の法面崩落に関する調査対策検討資料を国交省が情報開示
7月23日 八ッ場ダムをストップさせる千葉の会現地案内
8月2日 日教組関東ブロック青年部現地案内
8月30日 全国自然保護連合など現地案内
9月15日 シンポジウム「ダムに負けない村第二弾」(東京大学弥生講堂) 神野直彦(東大大学院教授)、森まゆみ(作家)、関口茂樹(群馬県議)、佐藤守正(新 潟県湯沢町議)、大和田一紘(多摩住民自治研究所)、阿武野勝彦(東海テレビ放送ディレクター)ほか
10月5日 伊那谷自然友の会現地案内
10月25日 札幌弁護士会公害対策・環境保全委員会現地案内
11月2日 「川の全国シンポジウム」で八ッ場ダム事業の現状について報告(京大時計台ホール)
12月13日 総会&学習会「ダムあり・ダムなし 八ッ場現地の行く末は? ダム予定地の状況と長野原町の将来」(池袋・エコとしま) 講師:大和田一紘ほか


2009年

2月2日 八ッ場ダム事業の見直しと生活再建支援法整備を求め、国会請願署名提出(9,011筆)
2月28日 フォーラム「見直そう!八ッ場ダム つくろう!生活再建支援法」(東京・日本教育会館)
3月1日 アースガーデン“冬”トークショーに参加(浅草・産業貿易センター)
3月5日 あしたの会ユーチューブチャンネル開設
3月14日 シンポジウム「川は流れる」にて、現状報告(札幌市、札幌弁護士会主催)
3月15日 「環境作戦会議」で八ッ場ダム問題を報告、ブース出展(上野・水上音楽堂)
3月22日 マエキタミヤコによるワークショップ開催(池袋・エコとしま)
4月7日 八ッ場ダムの事業評価のあり方(吾妻渓谷の景観改善)に関し記者会見(群馬県庁記者クラブ)
4月18~19日 アースデイ東京にブース出展(代々木公園)
4月22日 パタゴニア目白ストアにてトーク
5月17日 現地見学会
6月2日 八ッ場ダム事業の費用便益について、国交省に公開質問書送付
6月10日 パタゴニア神田ストアにてトーク
6月12日 都議会選挙に向け、各政党に八ッ場ダムに関する公開アンケート実施
6月23日 6月9日付の政府答弁書(大河原雅子参院議員提出の質問主意書への回答)をもとに、八ッ場ダムの進捗状況について記者会見(群馬県庁記者クラブ)
7月10日 「八ッ場ダムの費用負担に関する公開質問書」を国交省八ッ場ダム工事事務所へ送付
7月20日 シンポジウム「ダムに負けない村 第三弾」(群馬県社会福祉総合センター) 宮本博司(元国交省防災課長)、加藤登紀子(歌手)、森まゆみ(作家)、牧山明(長野原町議)ほか
7月23日 総選挙に向け、各政党に公開アンケート実施
八ッ場ダムの「治水」「暫定水利権」「生活再建」などの問題について記者会見(群馬県庁記者クラブ)
8月29日 駒場東邦中高地理部現地案内
9月10日 パタゴニア渋谷ストアにて、「みずのがっこう」参加
9月15日 八ッ場ダムをストップさせる市民連絡会と連名で「八ッ場ダム中止と生活再建への取り組みを求める要望書」を提出
獨協大学法学部ゼミ生現地案内
9月23日 「八ッ場ダム事業の実態解明と生活再建・地域再生への早急な取り組みを求める要望書」を前原誠司国土交通大臣に提出。(八ッ場ダムをストップさせる市民連絡会と連名)
10月5日 公共事業チェック議員の会による院内集会で現状報告
10月13日 阿佐ヶ谷ロフトにて、保坂展人さんと八ッ場ダムを巡る状況についてトーク
10月17日 所沢市議ら現地案内
10月18日 水郷水都全国大会にて八ッ場ダム問題を報告(三重県桑名市)
10月21日 川内博史衆院国土交通委員長現地視察に同行
10月23日 千葉県議ら現地案内
10月24日 シンポジウム「政権交代とダム中止 ―新政権に無駄なダム建設を止めさせるには」(子守唄の里・五木を育む清流川辺川を守る県民の会主催)にて状況報告(熊本市)
10月29日 船橋市議ら現地案内
11月6日 八ッ場ダム関係6都県知事による共同声明への反論について群馬県庁記者クラブで会見
11月7日 現地見学会
11月9日 神奈川県議ら現地案内
11月10日 さいたま市議ら現地案内
11月17日 「八ッ場ダムと地域再生フォーラムー八ッ場ダム計画中止後の地域の再生(下流域からの発信)」を八ッ場ダムを考える1都5県議会議員の会、市民がつくる政策調査会と共催
11月20日 前原国交大臣に「八ッ場ダムの中止に伴う生活再建への取り組みに関する要望書」提出
11月22日 日本ジャーナリスト会議現地案内
11月30日 「八ッ場ダム問題を知る上映会 ~水没予定地住民の声を取り上げて」(東京・三軒茶屋)あしたの会ユースプロジェクト企画
12月4日 群馬県知事に「前原国土交通大臣との会談における発言に関する公開質問書」提出 
12月13日 総会&緊急集会「ダムなし生活再建への道」(高崎シティギャラリー) 大西暢夫(映画監督)、中島康(清流川辺川を守る県民の会)、司波寛(都市計画プランナー)、西田穣(街づくりプランナー)、牧山明(長野原町議)ほか
八ッ場ダム中止と生活再建早期実施を求める署名活動開始
12月21日 前原国交大臣に、八ッ場ダム水没予定地の生活再建・地域振興を目的とした予算付けを求める要望書を提出


2010年

1月6日 「今後の治水対策のあり方に関する有識者会議」の公開を求める要望書を前原大臣、中川座長に提出(全国31市民団体連名、14日に再度要望)
1月22日 群馬県議会八ッ場ダム対策特別委員会において、大熊孝(新潟大名誉教授・当会代表世話人)、嶋津暉之(元東京都環境科学研究所・当会運営委員)の意見聴取
2月3日 群馬県による湖面1号橋の費用対効果(B/C)に関して群馬県庁記者クラブにて会見
2月6日 世田谷環境学習会現地案内
2月8日 水源開発問題全国連絡会の一団体として国交省有識者会議の公開要請(全国108市民団体)
2月11日 「吾妻川のヒ素問題」 講師:保坂展人(前橋市)
2月14~15日 八ッ場ダム予定地地学巡検
2月20日 「母と女性教職員の会 群馬県集会」で八ッ場ダム現状報告(群馬県教育会館)
3月4日 都議会民主党学習会にて、八ッ場ダム現状報告
3月16日 衆議院国土交通委員会において、嶋津暉之(元東京都環境科学研究所・当会運営委員)、虫明功臣(東大名誉教授・河川工学)、奥西一夫(京大名誉教授・地形土壌災害)ら意見聴取
4月9日 群馬県吉井町にて八ッ場ダム学習会
4月11日 「専門家に学ぶ 一からわかる八ッ場の地質」フィールドワークと学習会、記者会見を八ッ場ダムを考える1都5県議員の会と共催 講師:奥西一夫(京大名誉教授)、中川鮮(元京大防災研究所) 学習会、記者会見会場:やんば館
4月13日 八ッ場ダムを考える1都5県議会議員の会とともに、「八ッ場ダム生活再建問題の早期解決を求める要請書」提出
4月17~18日 アースデイ東京にブース出展
5月9日 現地見学会
5月10日 (株)母親シャボン現地案内
ダム見直しに関する政府・議員とNGOの対話の会(参院議員会館)協賛
5月28日 八ッ場ダムをストップさせる市民連絡会とともに公正取引委員会に対して八ッ場ダムの談合疑惑についての調査を求める「措置請求書」を提出
6月2日 東京水道労働組合の学習会
6月9日 JR浦和労組現地案内
6月16日 群馬県教職員組合現地案内
6月19日 東京水道労働組合水源地調査見学会、現地案内
6月26日 参院選公開アンケート、各政党回答結果を公表
7月1日 八ッ場ダム事業における地域整備、生活再建計画について群馬県に公開質問
7月4日 全国革新議員会現地案内
7月5日 全国115市民団体(事務局:水源開発問題全国連絡会)と共に国交大臣の諮問機関「今後の治水のあり方に関する有識者会議」(以下、有識者会議)がまとめる八ッ場ダム等の検証基準に問題があるとして、国交省へ「ダム見直しに関する緊急提言」を提出。
7月11日 国交大臣、有識者会議座長へ八ッ場ダムを考える1都5県議会議員の会と連名で「八ッ場ダム等の再検証に関する緊急提言」を提出
7月15日 国交大臣、有識者会議座長へ八ッ場ダムを考える1都5県議会議員の会と連名で「八ッ場ダム再検証についての緊急声明」を提出
7月27日 民主党の枝野幸男幹事長に「八ッ場ダム事業の中止」と「生活再建法整備」の申し入れ
7月31日~8月1日 PARC自由学校現地案内
9月24日 馬淵澄夫国交大臣就任に際し、「八ッ場ダム問題の早期解決を求める要請書」を送付
日本セカンドライフ協会を現地案内
10月15日 八ッ場ダムの水源地域対策基金事業の事業計画案および水源地域対策基金事業の執行状況、並びに事業計画について情報公開請求(群馬県)
10月19日 八ッ場ダム等の生活再建を考える議員連盟設立総会において現状報告
同議連が「ダム事業の廃止等に伴う特定地域の振興に関する特別措置法案(2011年9月7日公表)を作成するに当たり、意見交換を重ねた。
10月24日 現地見学会
11月4日 「代替地の崩落危険性問題に関する要請書」を馬淵国交大臣に提出
11月21日 総会記念シンポジウム「八ッ場ダムはどうなるのか」開催(東大弥生講堂)
まさのあつこ(ジャーナリスト)、寺島悠(清流川辺川を守る県民の会)、司波寛(都市計画プランナー)、保坂展人(元衆院議員)、中村庄八(地質学者)、牧山明(長野原町議)ほか 
11月30日 熊本県五木村(川辺川ダム予定地)の村長と村会議長にヒアリング
12月10日 八ッ場ダム等首都圏四ダム事業中止と生活再建実施を求める署名1万5,234筆を馬淵国交大臣に提出。(追加提出分を含め1万5,571筆)


2011年

1月11日 基本高水流量の再検証にあたり、ダム建設に反対の有識者を入れるよう求める要請書を馬淵国交大臣に提出。
1月13日 八ッ場ダムの検証にあたり、学識経験者、関係住民等で構成する検証委員会の設置などを求める要請書を国交省関東地方整備局に提出。
1月14日 大畠章宏国交大臣就任にともない、流域住民を排除する住民軽視のダム行政の抜本改革を求める要請書を提出。(注:上記三要請は、八ッ場ダムをストップさせる各都県の会と連名)
2月8日 「八ッ場ダム事業の工期と事業費についての公開質問書」を国交省関東地方整備局へ送付
国交省八ッ場ダム工事事務所へ提出した「八ッ場ダムの川原湯地区打越代替地の安全性に関する公開質問書」の回答が期日を過ぎても届かないため、督促状送付。
2月18日 八ッ場ダム問題の学習会(沼田市ごったく広場)
2月19日 学習会「八ッ場ダムっていまどうなってるの?」(大竹財団、東京)にて八ッ場ダム問題の現状報告
3月1日 「八ッ場ダムの川原湯地区打越代替地の安全性に関する公開質問書」に対する八ッ場ダム工事事務所回答に関するコメント記者発表(群馬県庁記者クラブ)
4月23~24日 アースデイ東京にブース出展(代々木公園)
4月26日 水源開発問題全国連絡会(八ッ場あしたの会含む全国108団体)、「国土交通省の有識者会議の完全公開を求める要望書」を国交大臣、有識者会議座長に提出
5月2日 「八ッ場ダム事業の工期と事業費についての公開質問書」に対する国交省関東地方整備局の回答についてのコメントを群馬県庁記者クラブで発表
5月7日 「保坂のぶと現場リポートDVD上映&講演会」を八ッ場ダムをストップさせる東京の会と共催(東京・池袋)
5月15日 現地見学会
5月20日 日弁連公害・環境特別委員会による現地視察案内
5月31日 群馬県知事選の各候補者へ公開アンケート実施
6月12日 学習会「このまま進めていいのか危険な八ッ場ダム計画」(群馬県庁昭和庁舎)
7月15日 パル生協群馬にて、八ッ場ダムと水力発電についての学習会
7月26日 「八ッ場ダムの客観的、科学的検証」と「ダム予定地再生のための法整備」を求める国会請願署名提出(3,493筆)
8月22日 埼玉エコ・リサイクル連絡会の現地案内
9月23日 八ッ場ダムを考える1都5県議会議員の会、八ッ場ダムをストップさせる市民連絡会と共催でシンポジウム「知っていますか? 八ッ場ダムの真実」(群馬県社会福祉総合センター) 関良基(拓殖大准教授)、まさのあつこ(ジャーナリスト)、中川鮮(元京大防災研)、中山俊雄(地学団体研究会)ほか
9月30日 全国自然保護連合交流会で現状報告(慶応大学三田キャンパス)
10月6日 「八ッ場ダムの再検証と住民支援策を求める要請書」を前田武志国交大臣に提出
10月26日 今本博健(京大名誉教授)、川村晃生(慶応義塾大名誉教授)ら科学者11名「八ッ場ダム検証の抜本的なやり直しを求める声明」公表
10月30日 現地見学会
11月9日 八ッ場ダムを考える1都5県議会議員の会、八ッ場ダムをストップさせる各都県の会とともに各国会議員に八ッ場ダム事業中止を要請
11月16日 八ッ場ダムを考える1都5県議会議員の会とともに緊急集会「八ッ場ダム中止を求める国会議員・都県議会議員・市民の集い」開催(参議院議員会館)
11月18日 「ダム検証のあり方を問う科学者の会」発足 呼びかけ人11名、賛同127名(当会会員多数) 「科学者の会」は国交省有識者会議に公開討論を申し入れ(事務方の国交省より拒否の伝達)
11月23日 総会&集会「アーサー・ビナードがバッサリ切る“ダムのひとつ覚え”」(東京・学士会館)
11月28日 八ッ場ダムを考える1都5県議会議員の会、八ッ場ダムをストップさせる各都県の会とともに各国会議員に八ッ場ダム事業中止の要請
12月1日 「ダム検証のあり方を問う科学者の会」、衆議院議員会館において集会「これでいいのか、ダム検証」開催
12月3日 「科学者の会」は民主党へ八ッ場ダムについて賢明な判断を要請し、国交省の有識者会議へ再び公開討論要請(事務方の国交省より拒否の伝達)
12月8日 「民主党としての八ッ場ダム事業判断に向けての要望書」を前原誠司民主党政策調査会長へ送付
「八ッ場ダム事業の最終判断に向けての要請書」を前田国交大臣に送付
12月23日 前田武志国交大臣が八ッ場ダム事業の継続を表明したことを受け、野田総理と前田大臣に抗議声明提出


2012年

1月17日 緊急抗議集会「八ッ場ダム建設再開は許さない」(衆議院第一議員会館)
1月25日 八ッ場ダムを考える1都5県議員の会とともに各国会議員に「八ッ場ダム事業再開の撤回」、「官房長官裁定の遵守」を要請
2月3~4日 ダム予定地地学巡検
2月23日 抗議集会PARTⅡ「八ッ場ダム建設再開は許さない」(衆議院第一議員会館)
2月26日 PARC自由学校現地案内
3月1日 「ダム検証のあり方を問う科学者の会」、国交省の有識者会議に「有識者会議の公開を求める公開質問書」を提出
3月14日 科学者の会、国交省の有識者会議へ公開質問書の回答を再要請(回答なし)
都議会民主党の有志議員らと意見交換
4月15日 八ッ場ダム予定地見学会と学習会に参加(八ッ場ダムを考える1都5県議会議員の会主催) 学習会会場:やんば館
4月21~22日 アースデイ東京にブース出展(代々木公園)
4月29日 あしたの会が参加する利根川流域市民委員会(2006年発足)は、利根川水系河川整備計画の策定をめざす国交省の動きに対抗して再結成集会を開催(東京・全水道会館)
5月9日 東京・三鷹市民ら現地案内
5月13日 現地見学会
5月16日 利根川流域市民委員会は河川整備計画の民主的策定を求める要請書提出
5月17日 秩父ダム見学会を八ッ場ダムを考える1都5県議会議員の会と共催
5月23日 「ダム検証のあり方を問う科学者の会」、民主党へ「今後の治水対策のあり方の是正を求める要請書」を、国交省の有識者会議各委員へ「有識者会議のあり方についての公開質問書」を提出
5月29日 群馬県内記者対象の学習会を群馬県議会議会棟で開催
6月17日 ゆんたく高江にブース出展(上野水上音楽堂)
7月5日 ミニ学習会「お家の蛇口から八ッ場ダムを考える ~雨水は下水に流してなぜダムを造るの?」(東京・飯田橋 あしたの会ユースプロジェクト主催)
7月18日 群馬県教育委員会より八ッ場ダム事業関連遺跡の試掘・発掘に関する文書一式および群馬県埋蔵文化財調査事業団との協議・打ち合わせの議事録・復命書情報開示(8/9追加の情報開示)
7月22日 利根川中流部の堤防調査見学会(利根川流域市民委員会主催)
7月27日 群馬県埋蔵文化財調査事業団より八ッ場ダム事業関連遺跡の試掘・発掘に関する文書情報開示
8月9日 8月28日~ パタゴニア目白ストアにて八ッ場ダム現地の状況を伝える展示(あしたの会ユースプロジェクト主催)
9月22日 シンポジウム「本当に造っていいですか? 八ッ場ダム ~ダム湛水による危険性と水没する遺跡」(高崎シティギャラリー) 川村晃生(慶応義塾大学名誉教授)、森まゆみ(作家)、勅使河原彰(文化財保存全国協議会)、中山俊雄(元東京都土木技術研究所)ほか
9月25日 国交省関東地方整備局が4年4カ月ぶりに再開した利根川・江戸川有識者会議の委員に当会の大熊孝(河川工学)、関良基(森林政策)が加わる
(有識者会議は11回にわたり開催されるが、2013年3月18日、関東地整の判断で打ち切り)
11月3~4日 吾妻渓谷ネイチャーウオーキング(あしたの会ユースプロジェクト主催)
11月24日 水郷水都全国大会にて八ッ場ダムの現状について報告(新潟県津南町)
12月2日 総選挙へ向けて各政党に八ッ場ダムについての公開アンケート実施


2013年

1月10日 政権再交代により就任した太田昭宏国交大臣へ「八ッ場ダムに関して賢明な判断を求める要請書」提出
1月12日 総会記念シンポジウム「八ッ場ダムは今 ~利根川治水の争点とダム予定地の遺跡」(東京・王子北とぴあ)
1月19日 利根川流域市民委員会としてシンポジウム「ウナギが問う! 生物多様性から考える利根川河川整備計画」(東京・全水道会館)
2月28日 「ダム検証のあり方を問う科学者の会」は「八ッ場ダム本体工事の中止」と「ダム予定地の遺跡保存」を求める要請書を太田昭宏国交大臣、近藤誠一文化庁長官に提出
これに呼応して、森まゆみ(作家)、永井愛(劇作家)、アーサー・ビナード(詩人)、中川李枝子(童話作家)ら文化関係者アピールを公表
3月5日 「ダム検証のあり方を問う科学者の会」は上記と同様の要請書を群馬県知事、県教育長へ提出
4月5日 「清流球磨川・川辺川を未来に手渡す流域郡市民の会」主催の「脱・基本高水研究会」に参加。
4月15日 利根川・江戸川有識者会議委員の大熊孝、関良基は、有識者会議の再開を求める要請書を太田国交大臣、森北関東地方整備局長に提出するが、関東地整は会議を再開せず、5月15日、八ッ場ダムを位置づけた河川整備計画を公表
4月20~21日 アースデイ東京にブース出展
4月23日 利根川流域市民委員会、院内集会「ウナギが生息する利根川を取り戻そう! ~利根川水系河川整備計画を市民の視点で」開催(参議院議員会館)
5月11日 八ッ場ダム予定地ネイチャーウオーキング(あしたの会ユースプロジェクト企画)
5月12日 現地見学会
5月23日 東京・板橋区の市民ら現地案内
6月27日 八ッ場ダムに関する各政党の公開アンケート
6月29日 「参院選群馬選挙区の各候補者に八ッ場ダムについての政策を聴く集会」開催(群馬県庁昭和庁舎)
7月2~7日 写真展「八ッ場ダムは今 ~吾妻渓谷は消えるのか」(東京・東中野「ポレポレ坐」、あしたの会ユースプロジェクト主催)
7月12日 学習会&懇談会「八ッ場ダムによる景観と歴史遺産の破壊」 講師:川村晃生氏、勅使河原彰氏(群馬県庁昭和庁舎)
8月5日 国交省関東地方整備局長に八ッ場ダム本体関連工事に関する入札公告の中止を要請
所沢市議ら現地案内
8月12日 八ッ場ダム工期延長の基本計画変更案発表に関する声明文を国交省関東地方整備局長、関係都県知事に送付
8月16日 吾妻渓谷自然観察会
8月22日 八ッ場ダム事業の仮締切工事について、国交省関東地方整備局に公開質問書を送付
9月21日 パタゴニア アウトレット東京・目白のガレージセールにブース出展
9月29日 「(成田の)市東さんの農地を守る会」にて八ッ場ダム事業の現状報告(群馬音楽センター会議室)
10月3日 群馬県庁記者クラブにて八ッ場ダムの事業費増額についての記者レク
10月27日 現地見学会
11月3日 野外イベント「ピースデイ・キャンドルナイト」にブース出展(群馬県藤岡市)
11月17日 集会「八ッ場ダム七つの大罪 ~本当に本体工事を始めていいのだろうか」開催(群馬県高崎市)
12月1日 ごったく祭りにブース出展(群馬県沼田市)


2014年

1月17日 八ッ場ダムをストップさせる東京の会と連名で東京都知事選の主要立候補者へ公開質問送付
2月23日 第八回総会記念集会「八ッ場ダムとオリンピック ~2020年、東京はどうなる?」(豊島区立勤労福祉会館) 基調講演:松久寛氏「小さいことはいいことだ ~縮小社会への道」 パネリスト:森まゆみ氏、司波寛氏ほか
3月9日 「さよなら原発アクション」にブース出展(高崎城址公園)
4月2日 東京都議ら現地案内
4月19日 学習会「八ッ場ダムとサンルダム」にて、八ッ場ダム事業の現状について報告(札幌市・北海道クリスチャンセンター)
4月24日 「八ッ場ダム本体工事中止」と「ダム中止後の生活再建支援法の制定」を安倍晋三首相、太田昭宏国交大臣に求める署名5,262筆を内閣府と国交省に提出。
4月25日 群馬県庁記者クラブにて、前日の署名提出と「八ッ場ダム本体準備工事が吾妻渓谷の観光に及ぼす影響」等について会見。
5月18日 現地見学会
5月26日 千葉の市民グループ「国民救援会支部」現地案内
6月1日 学習会&写真展「八ッ場ダム予定地の自然破壊 ~イヌワシ・クマタカの生息状況を中心に~」 講師:花輪伸一氏(群馬県庁昭和庁舎) 
6月28日 北関東地域労働運動交流会にて、八ッ場ダム事業の現状報告(四万温泉ゆずりは荘)
7月9日 八ッ場ダム予定地の国道の利用継続を求める要望書を太田昭宏国交大臣、大澤正明群馬県知事に提出 
7月26日 講演会「水危機 ほんとうの話」 講師:沖大幹氏(東京・全水道会館)八ッ場ダムをストップさせる市民連絡会等と共催
8月6日 八ッ場ダム本体工事の入札に官製談合の疑いがあることから、入札中止を申し入れ 
8月22日 「建築とまちづくりセミナー」八ッ場ダム事業の現状報告(新建築家技術者集団主催、高崎ホテル・サンピア)
9月7日 「大地は私たちの命 群馬大会」八ッ場ダム事業の現状報告(市東さんの農地を守る会主催、群馬県公社総合ビル)
9月12日 有害な鉄鋼スラグとJR吾妻線・新線に関する公開質問書を国交省関東地方整備局とJR東日本高崎支社に送付
9月21日 アーサー・ビナード講演会「だます人と、だまされる人と、どっちが悪い?」原発止めよう群馬と共催(群馬会館) 
10月19日 現地見学会 
10月27日 熱水変質帯による八ッ場ダムの付替国道の変形に関する公開質問書を国交省関東地方整備局に提出 
11月3日 キャンドルナイト にて写真展およびブース出展(ららん藤岡) 
11月18日 ダム予定地の国道封鎖に抗議行動 
12月1日 総選挙を前に、主要8政党に八ッ場ダムに関する政策を問うアンケート実施。(12/9、回答結果を公表) 
12月9日 「八ッ場ダム本体工事の工期に関する公開質問書」を国交省関東地方整備局へ提出。 
12月20日 八ッ場ダムをストップさせる茨城の会総会にて八ッ場ダム予定地の現状報告(茨城県取手市)


2015年

1月11日 集会「時代はダム撤去へ! それでもつくるんですか? 八ッ場ダム」開催。『ダムネーション』上映。(前橋市民文化会館会議室)
1月19日 八ッ場ダム本体工事の中止等を求める署名の追加分6,096筆を安倍晋三内閣総理大臣と太田昭宏国土交通大臣に提出。
(前回4月提出分と合わせて1万1,358筆。)
1月21日 八ッ場ダム本体工事着手を前に、当会と八ッ場ダムをストップさせる市民連絡会は吾妻渓谷左岸で抗議行動。
両団体連名で国交省八ッ場ダム工事事務所に抗議文提出。 
2月1日 総会および『ダムネーション』上映会開催。(豊島区立舞台芸術交流センター)
2月28日 やんばカフェ「やんばダムと東京の水」開催。(池袋 CAFEふれあい) 
3月5日 八ッ場ダム本体工事の工期と付替国道変形に関する公開質問書への国交省回答と当会コメントを公表、群馬県庁記者クラブにて記者会見。
(八ッ場ダム本体工事の工期に関する公開質問)
(付替国道変形に関する公開質問)
3月8日 「さよらな原発アクション」にブース出展。(高崎城址公園)
4月18~19日 アースデイ東京にブース出展(代々木公園)。
4月19日 アースデイ前橋にブース出展(前橋中央商店街)。
5月10日 前橋・大利根9条の会を現地案内。
5月17日 現地見学会。 
5月29日 吾妻川の水力発電に関わる八ッ場ダムの付随目的、「水力発電」と「吾妻川の流量維持」について群馬県庁にて記者会見。
 
6月27~28日 国交省による八ッ場ダム事業認定の公聴会において反対意見公述。 
7月25~26日 東京都水道局の水源林見学会を開催。 
8月9日 東京・中学校社会科授業研究会を現地案内。
9月13日 国労前橋を現地案内。
9月27日 大泉めいゆう祭にブース出展。
10月28日 やんばカフェ「たくじさんの宿」上映会開催(文京区白山、JAZZ喫茶「映画館」)。 
11月15日 現地見学会


2016年

1月24日 第十回総会&シンポジウム「八ッ場ダムこのままつくって大丈夫なのか」開催(高崎市労使会館)。
3月13日 「さよなら原発アクション高崎」にブース出展。
3月20日 やんばカフェ「カモシカ、ムササビ、カザグルマ・・・吾妻渓谷は自然と不思議がいっぱい」 
4月17日 春の八ッ場ダム予定地見学会~真田道を歩くPart1
4月24日 アースデイ群馬に参加(前橋市)。
5月15日 東京都練馬区の「大泉めいゆうこどもまつり」にブース出展、ダム予定地の動植物や風景などを紹介。
5月22日 春の八ッ場ダム予定地見学会~真田道を歩く Part2
6月22~29日 2016参院選・東京、群馬、埼玉選挙区の候補者へ公開アンケート実施。
7月2日 東京水道労働組合を現地案内
7月22日 都知事選の主要候補者に八ッ場ダムについての要請書を送付。 
9月13日 八ッ場ダムの事業費を再増額する計画変更に群馬県が同意しないよう求める請願を群馬県議会に提出。
9月16日 八ッ場ダムの事業費再増額について、国交省関東地方整備局へ公開質問書送付。

八ッ場ダムの事業費増額の問題点について群馬県庁記者クラブで記者会見。
10月16日 秋の山歩き&八ッ場ダム予定地見学会開催。
10月22日 「市民電力連絡会」を現地案内。
11月6日 「市民の声ねりま」を現地案内。
11月13日 秋の現地見学会開催