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HOME > ニュース > イベントのお知らせ
投稿日時: 2010-09-05 (154 ヒット)

 今年も紅葉シーズンを控え、八ッ場ダム予定地の現地見学会を予定しています。現地の状況は刻々と変わっています。水没予定地の自然と人々の営みと、ダムの関連工事ー是非、現場をご覧になってみてください。

◆日程:2010年10月24日(日)集合JR川原湯温泉駅前12時35分、解散午後4時半

◆見学場所:群馬県吾妻郡長野原町の吾妻渓谷、水没予定地、代替地、付け替え鉄道・国道・県道・砂防工事などの工事現場ほか

◆参加費:2,000円(バス代、資料代含む)

◆申し込み:〆切り9月末。下記の問い合わせフォームで、お名前、ご連絡先、人数をお知らせください。↓
http://yamba-net.org/modules/inquiry/index.php?op=0

*川原湯温泉のご宿泊をご希望の方は、川原湯温泉観光協会のホームページにお宿情報が載っています。↓
http://www.kawarayu.jp/

◆便利な公共交通
【行き】
JR吾妻線特急草津3号 上野発10:00 川原湯温泉駅着12:22 
http://www.jreast-timetable.jp/1009/train/020/020242.html

【帰り】
JR吾妻線特急草津6号 川原湯温泉駅発16:45 上野着19:13
http://www.jreast-timetable.jp/1009/train/020/020321.html

*その他、新宿駅から発車する割安のJRバス「上州ゆめぐり号」があります。事前予約が必要です。↓
http://www.kakuyasubus.jp/kanto_koshinetsu/yumeguri/
(12時35分に川原湯温泉に到着するJRバスをご利用の方は、事前にご連絡ください。)


投稿日時: 2010-09-03 (86 ヒット)

『「ダムが国を滅ぼす」出版記念シンポジウム』
◆会場:大阪駅前第2ビル6階、大阪市立大学文化交流センター、大セミナー室
http://www.osaka-cu.ac.jp/faculties/bunko/access.html

◆日時:9月10日金曜日 午後6時から

◆内容:「ダムが国を滅ぼす」で言いたいこと 今本博健さん
   「大阪府河川整備委員会の現状」 宮本博司さん
   「淀川水系流域委員会元委員の会」報告(報告者未定)
    安威川ダム、槙尾川ダムについても話し合いたいと思います。

◆参加費:500円 

 会場で今本博健さんの本 『ダムが国を滅ぼす』が販売されます。
 http://spa.fusosha.co.jp/spa0008/book00011601.php
      


投稿日時: 2010-09-03 (69 ヒット)

 同じ水道水でも、地域によって味が違います。原水が違えば味が違うのは当然ですが、同じ原水でも、ろ過技術によって味や安全性に大きな違いが生まれます。わが国では高度成長時代、薬品処理による「急速ろ過」方式が旧来の「緩速ろ過」(生物ろ過)を圧倒するようになりましたが、「安全でおいし水ができる緩速ろ過」方式が改めて注目されています。
 緩速ろ過技術の第一人者である中本信忠氏(元信州大学教授)をはじめとする専門家の方々によるセミナーが群馬県高崎市で開催されます。

第6回 緩速ろ過/生物浄化法セミナー in 高崎

主催:NPO法人地域水道支援センター
日時:平成22年10月4日(月)5日(火)
会 場:群馬県高崎市
    高崎市総合福祉センター; 末広町115-1
    若田浄水場; 若田町309-2
    剣崎浄水場; 剣崎町1317-1
参加費:NPO地域水道支援センター会員15,000円
    非会員20,000円
    意見交換会参加費は、セミナー参加費と別に、¥5,000-です。
    宿泊、昼食は各自で願います。


◆開催要旨
地地方自治体、小規模水道事業体、計画・設計・施工・運転管理に携わる事業者から一般市民を対象として、地域状況に則した「安心で安全で安価」な水道技術や管理・運営に関する支援、普及啓蒙活動の一環として開催します。最近では、簡便に廉価に整備できるメリットを活かし、災害現場でも活用されており、設計、施工、管理するためのポイントもお教えします。

◆ 一日目
(1) 主催者挨拶 10:00~10:05
特定非営利活動法人 地域水道支援センター 理事長 中本信忠 
(2) 講演
 緩速ろ過の最近の動向 10:05~11:00
特定非営利活動法人 地域水道支援センター 理事長 中本信忠 
 仮題 日本と世界の水問題 11:00~12:00
特定非営利活動法人 地域水道支援センター 橋本淳司 
~ 昼食・移動(1時間) ~
(3) 施設見学 13:00~14:30
  「高崎市若田浄水場・剣崎浄水場見学」
(4) 生物浄化法の浄水装置作成 14:30~16:00
  「簡易な生物浄化法 小型緩速ろ過装置作り」
~ 移動(1時間) ~
(5) 意見交換会 17:00~19:00

◆ 二日目
(1) 講演
  ① 緩速ろ過生物浄化法の計画・設計・維持管理 9:00~10:00
特定非営利活動法人 地域水道支援センター 岩瀬範泰 
  ② 緩速ろ過池の浄化に寄与する微生物像を追う-考え方・捉え方- 10:00~11:00
呉工業高等専門学校 環境都市工学科 教授 竹内準一 
  ③バングラディッシュにおける緩速ろ過/生物浄化法施設導入支援 11:00~12:00
株式会社 建設技術研究所 川本 剛  
~ 昼食(1時間) ~
  ⑥ 岡山県内における小規模水道事業支援事業 13:00~14:00
特定非営利活動法人 地域水道支援センター 常務理事 瀬野守史 
~ 休憩(10分間) ~
(2) 討議 14:10~16:30
 小規模水道事業が抱える経営問題、緩速ろ過/生物浄化法の導入方法
特定非営利活動法人 地域水道支援センター常務理事 保屋野初子


【問い合わせ先】NPO地域水道支援センター
〒156-0051 東京都世田谷区宮坂3-12-18-308 オフィスこむん内
TEL/FAX 03-5450-0134
http://www.cwsc.or.jp/


投稿日時: 2010-09-03 (53 ヒット)

 第26回を迎える水郷水都全国会議。今年の大会会場は従来の治水政策から一歩踏み出し、ダムによらない治水を目指す滋賀県です。基調講演は嘉田由紀子滋賀県知事が行うそうです。

水辺と人の関係づくり
  ―治水手法の選択、流域治水と地域防災力

本会議:2010 年10 月10 日( 日)

会場:栗東芸術文化会館さきら  中ホール
http://www.sakira-ritto.net/access/access.html

時間:9:30(開場9:10)~ 17:00

定員:380 名【参加費2,000 円】

見学会・懇親会:2010 年10 月9 日( 土)
【見学会参加費1,000 円・懇親会別途参加費が必要】

主催:水郷水都全国会議 滋賀大会実行委員会

 滋賀県では現在、流域で洪水を受け止めて下流へ流す「流域治水」による治水が進められています。
 それは、旧来の治水政策から一歩も二歩も踏みだし、本当に有効な治水方法を考えるという挑戦であると捉えています。
 この滋賀の、地域とともに創り出す新しい治水の取組を全国へ発信し、また全国から川に関する取組の現状を聞くため、「水郷水都全国会議 滋賀大会」を開催いたします。

 「暮らしの中の水」「いい川・いい川づくり」について議論を深め、今後の川づくりの一つの指標とするために、多様な目線で今後のかわづくりについて意見を交わしましょう!
 みなさまのご参加をお待ちしております。

本会議プログラム

基調講演  嘉田由紀子(滋賀県知事)
ダムだけに頼らない治水政策とは?
―時代を先取りする滋賀県知事としての実践から―

特別出演 山内エコクラブ

事例報告、パネルディスカッションの実施
参加申込み・お問い合せ

水郷水都全国会議 滋賀大会実行委員会現地実行委員会事務局
Mail:suigousuito2010@gmail.com
TEL:090-4114-3239/FAX:075-708-8062

全国会議事務局 ( 財) 宍道湖・中海汽水湖研究所
電話/FAX:0852-21-8683 


投稿日時: 2010-08-30 (140 ヒット)

 「水循環基本法」(仮称)の制定など水制度の改革を目指す「水制度改革を求める国民会議」が下記のイベントを開催します。
 同会議のサイトよりイベント情報を転載します。↓
http://mizuseidokaikaku.com/report/report25.html

◆日時:2010年9月9日(木)午後1:30~午後4:00

◆場所:星陵会館(東京都千代田区)
http://www.seiryokai.org/kaikan.html

◆プログラム(案)より「基調講演」一部転載
http://mizuseidokaikaku.com/report/report25_tenpu1.pdf

・「水循環基本法の早期制定を求める」高橋 裕(東京大学名誉教授)
・「暗雲立ち込めるダム事業の検証」 嶋津 暉之(水源開発問題全国連絡会共同代表)
・国民の声(全国のNPO団体のメッセージ紹介など)
例1) 縦割り行政が水危機の元凶
例2) 家族の生命と環境を守りたい
例3) 人間を拒絶した河川で良いのか
例4) 地下水保全法が必要だ
例5) 天の恵み:雨水利用促進法
例6) ダム撤去推進法と水循環アセス法
例7) 森林と山地の崩壊を防げ
例8) 水循環保全流域土地利用適正化法
例9) 地球温暖化に適応した水危機対策
~豪雨・渇水・ヒートアイランド・高潮対策を急げ~
例10) メディア各社の反応

*参加費:無料

後援:52団体(添付資料)
http://mizuseidokaikaku.com/report/report25_tenpu2.pdf

協賛:日本水道工業団体連合会


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