熊本県の蒲島郁夫知事は川辺川ダムの建設を容認する方針を固め、11月19日に県議会で発表すると報道されています。
川辺川ダムに反対してきた熊本県民は、被災者を始めとする流域住民や県民の思いを踏みにじる県知事の判断に抗議し、県の姿勢を改めさせることをめざして、集会を企画したとのことです。
主催者からのお知らせを転載します。(右下のチラシをクリックすると拡大表示されます。)
記
川辺川ダムでは命も清流も守れない—7.4球磨川水系大水害を考える県民集会 球磨川・川辺川はみんなの宝!
〇日時:2020年11月22日(日)14時開始
〇会場:熊本市国際交流会館ホール
(中央区花畑町4-18、市電花畑町電停下車)
地図情報:https://www.kumamoto-if.or.jp/kcic/kiji003277/index.html
〇内容:水害被災者の発言、被害の実相、穴あきダムの問題、災害対策の考え方など
・参加費:無料
・主催・問合せ:7.4 球磨川水系大水害を考える県民集会実行委員会
*集会終了後、市内パレードを行います。思いを込めたプラカード持参や仮装等であわせてご参加ください。