東京の水連絡会からのお知らせです。
これまで東京の河川・地下水の保全と有効利用をめざしてきた市民グループ、首都圏のダム問題に取り組んできた市民グループがまとまって、2016年に結成した東京の水連絡会では、このところPFASの問題に集中して取り組んできました。
下記のとおり、3月20日に水道橋で集会を開催することになりましたので、ぜひ皆様のご参加をお願いいたします。
また、協賛団体を広く募っておりますので、ご検討くださいますよう、よろしくお願いいたします。開催情報の拡散もよろしくお願いいたします。
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「身近にひそむPFAS 有機フッ素化合物による水汚染を追う」
多摩地域でPFAS汚染による水道水源井戸の停止が始まって7年。
全国で汚染の実態が次々と明るみに出て、健康被害の報告もされています。
今年4月からようやく水質基準となりますが、50ng/l は欧米諸国に比べてけた違いに緩く、1万種類におよぶPFAS全体への規制もありません。被害の実態、汚染原因者の責任を明らかにし、汚染の除去、地下水復活に向けて何ができるか、解決策を探ります。
◆日 時: 2026年3月20日(金・祝)
13:40~16:30(開場13:20)
◆ 会 場: 全水道会館 大会議室
(JR水道橋駅東口徒歩5分、都営地下鉄三田線・水道橋駅A1出口徒歩1分)
講 師: 原田浩二教授
中川七海記者
参加費: 500円(東京の水連絡会作成のパンフレット”NO PFAS”付き)
申し込み不要
【プログラム】(登壇の順番は変わる可能性があります)
◆ 東京の水問題としてのPFAS汚染 & 配付パンフレットのご紹介
東京の水連絡会
◆ PFASによる水汚染:これまでの事例とこれからの課題
原田浩二・京都府立大学教授(オンライン参加)
◆ 企業がもたらすPFAS汚染 ”公害温存システム”の実態とは
TANSA・中川七海さん
◆ 集会宣言
主催:東京の水連絡会
(連絡先:080-5372-4084 深澤)
協賛:PFAS汚染問題を考える会・小平 *賛同団体募集中