「下久保ダム&譲原地すべり館見学会」-10/30

 群馬県と埼玉県の県境を流れる神流川に、1968年に造らた下久保ダムを見学します。下久保ダムのある群馬県鬼石町の関口茂樹町長との面談も予定しています。
 戦後、利根川の治水を目的に、八ッ場ダムと共に計画された下久保ダム。ダム完成後、40年近くの歳月がたち、観光資源だった三波石峡は無残な姿となりました。また、ダム湖周辺の譲原では、平成年代に入ってから地すべり活動が再発し、現在、国によって大規模な地すべり対策が施されています。
 

○日時:10月30日(日) 午前8時50分(9時出発)

○集合:さいたま新都心駅改札口

○解散:大宮駅西口、午後4時半の予定

○参加費:2800円(バス代として。昼食は、途中の食堂で)

○主催:八ッ場ダムをストップさせる埼玉の会
    問い合わせ/藤永知子(Tel・Fax/048-825-3291、夜10時半まで)