「考えよう! 多摩の地下水 現在と未来」-1/28

~主催者より~
 かつて東京の多摩地域では、地下水や湧水が人々の暮らしに豊かに息づき、武蔵野の生命と文化を育んできました。都市化とともに環境は大きく変化し、湧水の枯渇や地下水の減少などが起こっています。地下水を守りながら飲み続けたいと願い、私たちは、このシンポジウムを企画しました。今でも水道水の100%が地下水である昭島を会場に、多摩の地下水の現状を知り、地下水の明日を展望します。

ー地下水シンポジウム Part1ー

■日時:2006年1月28日(土)13:30~16:30

■場所:昭島市役所市民ホール(一階)
    住所:昭島市田中町1-17-1 電話:042-544-5111(代表)
    (JR昭島駅南口から徒歩約15分)

●第一部 報告
 1)会の活動の目的・経緯・地下水の話
   ・・・長谷川博之(昭島環境フォーラム)
 2)水道水源としての地下水の現状と課題
   ・・・鈴木英彦(全水道東京水道労働組合)
 3)湧水の現状と課題
   ・・・神谷博(水みち研究会)

●第二部 パネルディスカッション
 テーマ「わたしたちの地下水~保全と利用」
 市民の活動から見えてきたことと、行政が考えていることを互いにぶつけ合い、地下水の保全と利用を参加者全員で考えます。
 中村眞一(東京都多摩環境事務所 環境改善課長)
 臼井三男(昭島市水道部 浄水係長)
 坂倉典子(府中井戸ばた会議)
 小山美香(小金井市議会議員)
 渡辺 卓 (東久留米湧水・清流保全条例研究会)
 星野充康(そば処 若松)

●ゲスト:北川穣一昭島市長、上原公子国立市長(予定)

○主催:多摩の地下水を守る会 /問い合わせ090-2494-1232(坂倉)

○午前中には、昭島の地下水事情の一端に、歩いて触れるプレワークショップ「昭島の水めぐり」も企画しています。