誰のための公共事業?「 政・官・業」癒着の真相とは -12/9

 八ッ場ダムをストップさせる市民連絡会より、住民訴訟3周年報告集会のお知らせです。

 一都五県の各地裁で提起された、八ッ場ダム建設に反対する住民訴訟は、今年で3周年を迎えました。原告と被告の主張もほぼ出揃い、裁判はいよいよ正念場を迎えます。
 八ッ場ダムに代表されるムダな公共事業は、なぜ止まらないのでしょうか。その背景に、何があるのか…。西川伸一さんを講師に迎え、真相を探ります。「公共事業」を必要としている特殊な官僚「土木技官」の存在に焦点を当て、政治学の視点から、鋭くわかりやすく解説していただきます。

■日時 12月9日(日)13:30~16:30

■場所 全水道会館4階大会議室
(東京都文京区本郷 1-4-1 TEL 03-3816-4196)

■講演 「官僚技官 公共事業に依存する官僚たち」
   講師 西川伸一さん(明治大学政経学部教授)

■報告 弁護団によるテーマ別報告

○各都県からの報告
○集会アピール採択

資料代:500円

主 催:八ッ場ダムをストップさせる市民連絡会、八ッ場ダムをストップさせる群馬の会・茨城の会・埼玉の会・千葉の会・東京の会、ムダなダムをストップさせる栃木の会

連 絡 先  八ッ場ダムをストップさせる東京の会
      TEL/FAX 042-341-7524(深澤)