霞ヶ浦元気シンポー4/18

よみがえれ 水と生きもの ー霞ヶ浦元気シンポのご案内

 私たちの母なる霞ヶ浦が病み衰えています。霞ヶ浦総合開発によって失われた水質と生態系は、これまでに一兆円を超える税金が使われてきたにもかかわらず、再生の兆しはみえません。きれいな水と生きものをよみがえらせ、再び元気な霞ヶ浦をとりもどすにはどうするか・・・。市民、NPO、漁業者、研究者が共同してシンポジウムを企画しました。
 那珂川水系のすべての漁協が「霞ヶ浦導水事業」に反対して司法に訴えています。霞ヶ浦も那珂川・涸沼も県民の大切な宝です。導水事業が霞ヶ浦の浄化に役立つのか?市民の立場から吟味したいと思います。
 自然生態系の保全と回復、水資源管理のあり方、地域の社会活動と住民の役割などについてもご一緒に話し合いたいと思います。是非ご参加ください。

■日時:4月18日(土)午後1時30分~5時
■場所:土浦市民会館(小ホール)
■参加費:500円(資料代)

◇基調講演「霞ヶ浦の水ガメ化、新たな開発は必要か」 嶋津暉之氏(水源開発全国連絡会共同代表)
◇シンポジスト:濱田篤信(霞ヶ浦導水事業を考える県民会議)、高村義親(茨城大学名誉教授)、にひらあきら(日本科学者会議会員)、渡辺幸司(高浜入漁業協同組合) 、吉田 薫((社)霞ヶ浦市民協会)、原田 泰((NPO)霞ヶ浦アカデミー) 、飯島 博((NPO)アサザ基金)
主催:霞ヶ浦元気シンポ実行委員会  実行委員長:濱田篤信

連絡先:高村義親(実行委員会事務局) TEL/029-823-6325、柏村忠志 TEL/029-824-8073、浜田篤信 TEL/0299-46-0988、吉井孝二 TEL/029-851-7854