シンポジウム「政権交代とダム中止ー新政権に無駄なダム建設を止めさせるには」-10/24

 川辺川ダム中止を求める市民団体主催によるイベントのお知らせです。

◆日時:2009年10月24日(土) 開場18時、開演18時30分
◆場所:熊本市・熊本県民交流館パレア会議室1(水道町電停下車、鶴屋東館9階)
*資料代:500円
主催・問い合わせ:子守唄の里・五木を育む清流川辺川を守る県民の(080-3999-9928土森)

出演:松野信夫参議院議員(民主党)
   中島隆利衆議院議員(社会民主党)
   渡辺洋子さん(八ッ場あしたの会事務局長)

 8月30日の総選挙で川辺川ダム中止をマニフェストに掲げる民主党が圧勝し、新政権発足直後の9月17日、前原誠司国土交通大臣は川辺川ダム中止を明言しました。しかし、ダム建設を中止しても水没予定地・五木村の生活再建やダムによらない治水対策の早期実現など多くの課題も残されています。

 これらを住民が望むような形で解決するにはどうしたらいいのか、また住民が望む公共事業はどうしたら実現できるのか、与党の国会議員、川辺川ダムと共に注目されている八ッ場ダム見直し運動の関係者とともに考えます。