八ッ場あしたの会は八ッ場ダムが抱える問題を伝えるNGOです

月刊「宝島」の記事

2010年5月26日
 今日、発売の月刊『宝島』のに八ッ場ダムの関連事業についての古川琢也氏(ジャーナリスト)の記事が掲載されています。

 宝島のサイトをスクロールすると、湖面1号橋の基礎工事の写真と記事の解説が載っています。

http://tkj.jp/takarajima/2010Jul/
「民主党 前原国交相の優柔不断で建設続行の八ッ場ダム」

 川原湯の打越代替地について、コンサルタント会社が杜撰な報告書を出していたことが週刊朝日や東京新聞でも取り上げられましたが、宝島の記事には、このコンサルタント会社社長が建設省OBであるほか、他にも多数の官僚OBが天下っている問題が指摘されています。