7月13日の有識者会議

 八ッ場ダムをはじめとする全国のダム事業の検証の進め方を議論している国土交通大臣の私的諮問機関、「今後の治水のあり方に関する有識者会議」の第11回会議が明日、13日に開かれます。
 この有識者会議は、わが国の河川行政の今後の方向性を決定づける重要な会議と位置づけられていますが、いつも直前に開催日程が公表されます。国土交通省はいまだに情報公開を求める国民の声は無視し、決定事項を国民に押し付けるだけです。

 明日13日の会議では、「中間とりまとめ」がまとまるとも言われますが、公開されませんから、国民には何が起こっているのかさっぱり分かりません。当初から危惧されていたように、政治空白の選挙直後に、国民の生活に多大な影響を及ぼす河川行政の重要事項が密室で進められようとしています。

国土交通省ホームページより転載
http://www6.river.go.jp/riverhp_viewer/entry/y2010e68245259f08d11d6c3ac8e5580601a814c24a907.html

第11回 今後の治水対策のあり方に関する有識者会議の開催について

1.開催日時等
日 時:平成22年7月13日(火)18:00~20:00
場 所:中央合同庁舎3号館(国土交通省)11階特別会議室
主な議事内容(予定):中間とりまとめ(案) 等

2.委員
別 紙

3.取材等
・本会議は非公開で行いますが、会議の冒頭のカメラ撮りは可能です。
・会議の資料、議事要旨及び議事録は、後日ホームページで公開する予定です。

(連絡先)
国土交通省河川局河川計画課
河川計画調整室長 泊 宏 (内線:35361)
課長補佐 舟橋 弥生 (内線:35372)
(代表)03-5253-8111(直通)03-5253-8445