単行本「ダムが国を滅ぼす」発刊のお知らせ

 治水工学の第一人者、今本博健さんのご著書発刊のお知らせです。ダム問題が現代社会にとってどれほど深刻な問題かを詳しく伝えています。マスコミが報道しない八ッ場ダム問題や、田中康夫さんと今本博健さんとの対談も読み応えがあります。

~アマゾンより転載~
http://www.amazon.co.jp/gp/product/product-description/4594061427/ref=dp_proddesc_0?ie=UTF8&n=465392&s=books

 内容紹介
「ダムが必要」なんてウソだった!
ダムが洪水被害を大きくする! 今後、ダムは「造る」よりも「壊す」べき!
河川工学の第一人者、今本博健氏(京大名誉教授)がついに激白

ダムで洪水は防げない。それどころかダムのおかげで被害が増大する可能性も!? 
さらには住民生活と環境を破壊し、土砂をせき止めて自然のバランスを崩してしまう。利水のメリットも少ない。
それなのに、我々はなぜ「ダムが不可欠」のような錯覚を持たされてきたのか? 
そこには、数字のトリックや情報の秘匿など、多くの要因が潜んでいた!
今までの「常識」を覆す、河川工学の第一人者による「ダム不要論」。
多くの国交省河川官僚を教え子に持つ著者の今本氏は、これまで数々の諮問会議やシンポジウム等で「ダムによらない治水」を提言し続けてきた人物。本書では、全国の河川でいま何が問題になっているのか、これからの治水はどうあるべきなのかをわかりやすく語った。
今本氏監修のもと、『週刊SPA!』ダム取材班による全国の“ムダなダム”建設現場リポートも収載。巻末には現在計画中のダム事業データを一挙掲載、今本氏と嶋津暉之氏(水源開発問題全国連絡会共同代表)が選んだ“ワースト26事業”の解説も。

▼目次 
第一章 日本にもうダムは要らない
第二章 “世界最悪のダム”北海道・二風谷ダム
第三章 マスコミが報じない八ッ場ダムの意外な真実
第四章 全国各地の“ムダなダム”を歩く
第五章 民主党は“ムダなダム”を止められるか
第六章 対談「今こそ“官治”から“民治”への転換を!」 田中康夫×今本博健
第七章 狭い日本は“ムダなダム”だらけ

内容(「BOOK」データベースより)
「ダムが必要」なんてウソだった!現在計画中のものはすべてムダ!治水の専門家がついに“激白”。
著者について
今本 博健(いまもと・ひろたけ)
1937年大阪市生まれ。水工技術研究所代表、京都大学名誉教授。1975年より京都大学教授、2001年に定年退官。京都大学防災研究所所長、淀川水系流域委員会委員長などを歴任。専門は実験水理学・河川工学・防災工学。
 オフィシャルページ「新たな川づくりへの挑戦」
   ↓
 http://imamoto.jimdo.com/

『週刊SPA!』ダム取材班
横田一(ジャーナリスト)、佐々木奎一(ジャーナリスト)、北村尚紀(『週刊SPA!』編集部)

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
今本 博健
1937年大阪市生まれ。水工技術研究所代表、京都大学名誉教授。1975年より京都大学教授、2001年に停年退官。京都大学防災研究所所長、淀川水系流域委員会委員長などを歴任。専門は実験水理学・河川工学・防災工学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)