日本環境会議東京大会ー7/2

 7月に開催される日本環境会議東京大会では、第二分科会「公共事業をどう変えるか」の中で、他の大型公共事業と共に八ッ場ダムについての報告やパネルディスカッションが開かれます。最新情報を知りたい方は、是非ご参加ください。

 日本環境会議のサイトより転載
 http://www.einap.org/jec/taikai/tokyo/preinfo.htm

「第28回日本環境会議東京大会」の開催案内

◆日程 2011年7月2日(土)~3日(日)

◆会場 東京経済大学 国分寺キャンパス 2号館
  (所在地:東京都国分寺市南町1-7-34 詳しくは東経大ホームページ)
  (交通:JR 中央線・西武国分寺線・西武多摩湖線利用「国分寺」駅下車 徒歩12 分)

◆テーマ 「環境政策・地域づくりの新たな地平をひらく-首都東京からの発信-」

◆主催 日本環境会議(JEC)・JEC東京大会実行委員会,東京経済大学学術研究センター
 後援 日本弁護士連合会,日本生活協同組合連合会(予),日本自然保護協会(予),全国町並み保存連盟(予)

 参加費 今回の大会参加費は無料です(懇親会は別途徴収).多くの皆様のご参加をお待ちしております.

 7月2日(土) 
 13:30 開場 (13:00~ JEC理事会開催)
 14:00 開会セレモニー 
 14:40~17:10 分科会I

 (1)「持続可能で低炭素な地域社会へ-東京イニシアティブ」
  第1部 各分野からの報告と論点整理
  ―東京都で進める温暖化対策の現状
  ―エネルギー政策からみる都市と地方の関係性
 ―大規模排出業者への公害調停申立の背景
  ―温暖化対策と地域づくりの課題

  第2部 パネルディスカッション
 ―農村・漁村地域のポテンシャルを活かし,都市と農村・漁村地域の間の生産と消費の構造をふまえた責任分担と協働を通じて,いかに温暖化対策を推進していくかを考えます.

 (2)「公共事業をどう変えるか?」
  第1部 報告と問題提起(”止まらない巨大公共事業”)
  ―継続する無駄な公共事業の現場からの報告と、公共事業改革のための問題提起.

  第2部 パネルディスカッション(”公共事業をどう変えるか”)
  ―全国各地で深刻な環境破壊を引き起こし,大震災で人々を守れないことを白日の下にさらした公共事業を,どのように変えていくか,議論します.

 (3)「日本の農業・農村2050-持続可能な農業・農村の再構築をめざして」
 
 第1部 「2050年の日本の農業・農村のあるべき姿」から,現在採るべき政策や論点の整理
 ―国土論,環境論,地域経済論の観点から

 第2部 パネルディスカッション
 ―政策論・計画論の立場から「2050年の農業・農村」に向かうべき道筋を議論する.

 17:30~ 懇親会(大学内懇親会場)

 7月3日の大会プログラムについては、日本環境会議の上記サイトをご覧下さい。