2012年4月18日
八ッ場ダムを問題視している「八ッ場ダムを考える1都5県議会議員の会に所属する群馬県議7名により、先ごろ現地学習会が開かれました。
昨年の暮れに政府が八ッ場ダムの再開を決定したことにより、八ッ場ダムによる地すべりの危険性や水没予定地住民の移転代替地の安全性に対する関心が高まっています。
地質の専門家、中山俊雄さんを講師に招いての学習会の配布資料を入手しましたので、データを掲載します。
下の表紙の画像をクリックしていただくと、全ページが見られます。
目次は以下の通りです。
1 地質面の危険性が憂慮される八ッ場ダム予定地・・・2
2 八ッ場ダム予定地の地質状況・・・4
3 地すべりの主なメカニズム・・・7
4 八ッ場ダム検証前の地すべり対策・・・9
5 八ッ場ダム検証による地すべり対策とその問題点・・・10
6 八ッ場ダム検証前の代替地の安全性問題・・・12
7 八ッ場ダム検証による代替地安全対策とその問題点・・・15
8 八ッ場ダム検証による「地すべり対策及び代替地安全対策」の実施時期と地元説明・・・16
9 ダムによる地すべりの例(大滝ダム、滝沢ダム、二瀬ダム)・・・17
八ッ場ダム予定地を抱える地元・長野原町の新聞折込として配布されたイベントチラシも合わせて掲載します。
この学習会に関する新聞記事やブログは、こちらに転載しています。
https://yamba-net.org/wp/modules/news/index.php?page=article&storyid=1614