利根川有識者会議についての解説ブログ

2012年10月20日

 開催中の利根川・有識者会議は、利根川の目標流量という、一般人にはわかりにくいテーマを議論しています。
 これは国交省の方針によるもので、同省は利根川の河川整備計画に八ッ場ダム計画を組み込み、八ッ場ダムの本体工事を始めたいとしています。有識者会議の行方は、八ッ場ダム事業の今後、つまり本体工事再開の可否に直結します。
 御用学者が専門用語を使ってわかりにくくしている有識者会議の議論について、ジャーナリストや研究者が、一般の人たちにわかり易く伝えるブログを次々と発信しています。
 リアルな情報、詳しい解説を発信している以下のブログを是非お読みください。↓

 「晴れの日は楽しく、雨の日は静かに」
 ★利根川・江戸川有識者会議(12)これまでのあらすじ
  http://seisaku-essay.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-bde7.html

 ★利根川・江戸川有識者会議(12)説明できない国交省の不都合な真実
  http://seisaku-essay.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-dc6b.html

 ★利根川・江戸川有識者会議(13)これが東大話法かぁ~
  http://seisaku-essay.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/index.html

 「どうする、利根川? どうなる、利根川? どうする、私たち!? 」
 ★洪水、山に登る
  http://blogs.yahoo.co.jp/spmpy497/7392006.html

 ★八ツ場予定地下流域 47年洪水の氾濫図「捏造」
  http://blogs.yahoo.co.jp/spmpy497/7548352.html