会報34号発行

 7月5日、会報34号を発行しました。

 【目次】
・巻頭言 「八ッ場との出会い、そしてこれからも」 加藤登紀子
・八ッ場ダムの水没予定地を訪ねて いしまるほずみ
・登紀子さんと石木ダム 渡辺洋子
・霞ヶ浦導水裁判の和解成立
・八ッ場あしたの会おしゃべり会 これまでのこと、これからのこと(3)
・事務局だより

 今回の巻頭言は、八ッ場ダム湖予定地の周囲に造成された水没住民の移転代替地を訪ねた加藤登紀子さんに寄稿していただきました。 5月には、石木ダム(長崎県)予定地に住むイラストレーターのいしまるほずみさんも川原湯温泉の移転代替地を訪ね、その時の想いを文章とイラストで表現して下さいました。

 美しい原画をそのまま見ていただきたいので、こちらでもご紹介します。

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