「公共事業チェック議員の会」現地視察資料(代替地の安全対策、東電の減電補償など)

 さる12月25日、超党派の国会議員連盟「公共事業チェック議員の会」が八ッ場ダム予定地の視察を行いました。
 同会は国交省八ッ場ダム工事事務所から、水没住民の移転代替地である川原湯地区の打越代替地の安全対策について説明を聴くと共に、八ッ場ダム事業が現在直面している問題について、八ッ場あしたの会による説明を聴きました。

 議員の皆さんに配布した資料をホームページにアップします。
 以下の文字列をクリックしていただくと、資料の全体ページをまとめたファイルと資料Ⅰ~Ⅳのそれぞれのファイルが開きます。資料Ⅰ~Ⅳはいずれも、現在、八ッ場ダム事業が抱える重要な問題です。

〇「公共事業チェック議員の会」現地視察資料 全19ページ

〇資料Ⅰ 八ッ場ダム事業における地すべり対策・代替地対策の後退 (1~8ページ)
〇資料Ⅱ 八ッ場ダムの建設目的「吾妻川の流量維持」がなくなることによる112億円の負担問題 (9~11ページ)
〇資料Ⅲ 東京電力への減電補償の問題 (12~15ページ)
〇資料Ⅲの別紙 八ッ場ダムによる東電発電所の減電量と減電補償額の試算 (16~18ページ)
〇資料Ⅳ 代替地整備費用の精算未処理問題 (19ページ)

資料Ⅰより

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