嘉田由紀子さん講演会「滋賀県条例から考えるーダムがあっても無くても流域治水」ー10/17、高崎市

 水害が多発する昨今、流域全体で洪水を受け止める「流域治水」が注目されています。国土交通省も昨秋の東日本台風豪雨以降、新たな治水対策のキーワードとして「流域治水」を掲げるようになりました。
 このほど、「流域治水」の先駆者である嘉田由紀子参院議員による講演会が群馬県で初めて開催されることになりました。県議会で八ッ場ダムや治水の問題に取り組んできた角倉邦良議員と水問題に取り組む市民団体による共催です。

 滋賀県条例から考える― ダムがあっても無くても流域治水 ー

 〇日時:10/17(土曜日)開場13:00 開演13:30

 〇会場:エテルナ高崎(高崎市栄町22-30)
       高崎駅東口より徒歩3分

 〇講師:嘉田由紀子参議院議員

 〇共催:かどくら邦良市民運動後援会「ポーラスター」、希望ある政権をめざす群馬4区の会、市民の時代を創るぐんまの会、高崎の水を考える会、八ッ場あしたの会

 内陸の群馬県は、428の一級河川と多数のダムを抱え、関東の水資源の一大拠点となっています。昨年は台風19号により、各地に大きな水害がもたらされました。下流域に対する責任も重大であり、県内においても、治水の在り方を問い直す必要性が高まっています。
 この度は、治水を流域全体で捉える「流域治水条例」を滋賀県において、全国で先駆けて制定した、元滋賀県知事の嘉田由紀子参議院議員をお招きいたしました。「ながす」「ためる」「とどめる」「そなえる」の4つを総合的に組み合わせて命を守る対策が、現在でも滋賀県では強力に推進されています。
 水大国、群馬県における治水対策のこれからを考える貴重な講演となります。是非、ご参集ください。

【講師プロフィール】
 京都精華大学教授を経て、2006年「三つのもったいない」を掲げ、滋賀県知事に当選。2019年より参議院議員。農学博士(京都大学)。

【感染対策】
 感染対策の一環として、定員を80名とし、事前申込制と致します。「お名前」「ご住所」「ご連絡先」の3点を以下の申込先にお知らせください(当日参加も空席があればご案内できます)。

【申込・問い合わせ先(かどくら邦良事務所)】
 TEL 027-387-1432 FAX 027-387-1433

 ★入場無料

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