思川開発(南摩ダム)と栃木県の水道事業に関する解説レポート(水源連)

 関東地方では、必要性を失った思川開発(南摩ダム)事業と、これと一体となった栃木県・県南水道用水事業が進められる一方で、地下水100%の水道を守る市民運動が展開されています。

 思川開発事業をめぐる現在の状況をまとめたレポートが水源開発問題全国連絡会(水源連)のサイトに公開されましたので、お知らせします。時代状況から大きく逸脱した水源開発事業の実態を象徴する思川開発事業を理解するために、問題のポイントが解説されている下記レポートをご活用ください。

★水源連サイトより
 「思川開発(南摩ダム)と一体の栃木県・県南水道事業計画を中止させよう!(現状レポート)」