さる7月12日、長崎県が第一回の「石木ダムに係る有識者の意見を聞く場」を開催しました。
石木ダム事業は長崎県がこれまで強行してきましたが、強制収用手続きが済んだのちも13世帯の現地住民が事業を受け入れず、本体工事が実質的にできない状態に陥っています。長崎県では3月に平田研氏が知事に就任しましたが、平田氏は県知事選挙においてこの有識者会議の設置を約束しました。
長崎県は開催直後の16日に当日の動画と発言者の資料を県の公式ホームページに公表しました。国土交通省出身の平田氏が膠着している石木ダムの問題にどのような解決の道筋をつけようとしているのか、注目されます。
◆長崎県公式サイトより
「令和8年7月12日開催の意見を聞く場」
https://www.pref.nagasaki.jp/doc/49674.html
説明資料 (発言順、敬称略)
01_今本博健 (PDF 876KB) ※当日追加・差し替えがあったもの(7月15日掲載)
02-1_夛田彰秀 (PDF 2.44MB)
02-2_夛田彰秀 (PDF 3.34MB)
03-1_野口正人 (PDF 3.4MB)
03-2_野口正人 (PDF 1MB)
04-1_宮本博司 (PDF 4.34MB)
04-2_宮本博司 (PDF 836KB)
05_伊藤達也 (PDF 1.16MB) ※当日追加・差し替えがあったもの(7月15日掲載)
06_富樫幸一 (PDF 5.9MB)
07-1_つる詳子 (PDF 2.46MB)
07-2_つる詳子 (PDF 9.53MB) ※当日追加・差し替えがあったもの(7月15日掲載)
08-1_中原泰彦 (PDF 1.29MB)
08-2_中原泰彦 (PDF 3.59MB) ※当日追加・差し替えがあったもの(7月15日掲載)
09_西島和 (PDF 631KB)