八ッ場あしたの会は八ッ場ダムが抱える問題を伝えるNGOです

清流川辺川を守る県民の集い2026−嘉田由紀子さん講演会『子孫に残そう未来からの預かり物』ー8/8、熊本市

 球磨川水系の川辺川ダム問題に長年取り組んできた熊本の市民団体「川辺川を守る県民の会」事務局からのお知らせをお伝えします。

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 10年前と同様、熊本は地震に直撃されました。八代市の惨状を私も目にしましたが、倒壊した家、物が散乱した屋内など、暑いさなか、大変な状況に置かれている被災者の皆さまには心からお見舞い申し上げます。

 そのような状況ではございますが、来年度の川辺川ダム本体着工を迎えている現在、熊本市内で「清流川辺川を守る県民の集い2026−嘉田由紀子さん講演会『子孫に残そう未来からの預かり物』」を開催します。
 ご参加お待ちしています。オンライン視聴も出来ます。
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清流川辺川を守る県民の集い2026−嘉田由紀子さん講演会『子孫に残そう未来からの預かり物』

 来年度の本体着工に向け、国土交通省と熊本県は穴あきの川辺川ダムの建設を強行しようとしています。
 球磨川水系の大水害の発生から6年が経過しましたが、行政の調査結果からは、50人の犠牲者をともなうあのような水害がなぜ起きたのか、またなぜダムが必要なのかも分かりません。
 水害発生後、現地に入り、何が起きたのかを調査された参議院議員の嘉田由紀子さんに改めて水害のことを語っていただき、本当にダムで命は救えるのか、なぜ行政はダムを復活させたのかを語っていただきます。
 また国会や国交省の状況などを伺いながら、今、私たちに出来ることを考えます。
 オンライン視聴も可能です。

■内容:
1.嘉田さんの講演「未来世代へ清流を残すために −命も清流も守れないダムを止めるための
 市民・研究者・国政での取り組み−」(仮)

2.嘉田さんと中島康(川辺川を守る県民の会代表)の対談
「熊本から日本の川づくりを変えるために、今できること」

*コーディネーター/土肥勲嗣さん(熊本大学法学部准教授(政治学))

◇日時:2026年8月8日(土)18時半

◇会場:熊本市・県民交流館パレア会議室7(市電水道町電停下車、鶴屋東館10階)

資料代:500円
主催・問い合わせ:子守唄の里・五木を育む清流川辺川を守る県民の会
 080-3999-9928 土森

 オンライン視聴申し込みフォーム:https://bit.ly/4vJrBYS
 
 チラシ:https://kawabegawa.jp/2026/20260808tsudoi2026.pdf