「地下水学習会」in 前橋ー9/19

 首都圏の水源県として、豊かな水資源を誇ってきた群馬県。平野部の前橋、伊勢崎、玉村などは、利根川の扇状地にあって、地下水に恵まれた都市として発展してきました。これらの都市の水道用水は、今、地下水枯渇、地下水汚染や地盤沈下などを理由に、地下水から表流水への転換をなし崩し的に進められつつあります。前橋や高崎の地下水データを基に、地下水の現況を専門家に検証していただき、身近な自己水源、地下水の保全と利用の重要性を考えます。

■学習会「地下水こそ生活用水源に!-前橋・高崎の地下水-」
日時:2005年9月19日(敬老の日) 午後1時半~
場所:群馬県昭和庁舎2F 26号室
講師:和田信彦(地質環境コンサルタント、技術士)
八ッ場ダムを考える会、八ッ場ダムをストップさせる群馬の会共催