「八ッ場ダムを考える会発足 超党派県議14人」(毎日群馬版)

2008年2月27日 毎日新聞群馬版より転載

 「八ッ場ダムを考える県議会議員の会」が26日、発足した。
ダムの必要性を検証し、国や県に要請を行う。
 会は超党派で、構成はフォーラム群馬5▽スクラム群馬4▽民主党
改革クラブ2▽爽風2▽共産党県議団1-の計14人。長野原町の
現地への視察や勉強会を開催。生活再建の推進や工事見直しの是非を
考える。発起人の関口茂樹氏(スクラム群馬)は「必要性を多角的に
検証したい」としている。 【伊澤拓也】

 群馬県議会の議員数は現在50名。自民党33名、公明党2名、ポラリスの会1名を除く全野党議員が八ッ場ダムを考える議員の会のメンバーになったことになります。