八ッ場あしたの会は八ッ場ダムが抱える問題を伝えるNGOです

「鳥たちの舞うとき」上演ー2/5~6 in 京都

 脱原発をめざした科学者、高木仁三郎さんの遺作、「鳥たちの舞うとき」は八ッ場ダムをモデルにした作品といわれています。
 この「鳥たちの舞うとき」の劇が上演されますので、お知らせします。

★京都府福知山市オフィシャルホームページより
http://www.city.fukuchiyama.kyoto.jp/modules/news/article.php?storyid=3252

◆京都府福知山市市民演劇(入場無料)

 ●とき/
①平成22年12月11日(土) 終了
 平成22年12月12日(日) 終了
②平成23年 2月 5日(土) 18時30分~
 平成23年 2月 6日(日) 14時00分~

 ●ところ/
①市民会館4Fホール(内記三丁目)
②夜久野ふれあいプラザ(下町)

 主催:「ハートフルステージ」福知山市市民参加型人権劇公演事業実行委員会

★鳥たちの舞うときについて
 工作舎ホームページより
 http://www.kousakusha.co.jp/DTL/tori.html

 在野の科学者の立場で反原発運動をリードしてきた高木仁三郎氏が、2000年10月8日逝かれた。9月にホスピスに入院する前、小社に原稿を託し出版準備を進めた矢先だった。宮澤賢治を愛する著者の願いが込められた寓話。

 深い森と清流に恵まれたG県天楽谷で、ダム工事車の不審な事故があいついだ。
 地元の利権をめぐる対立、政争を背景に人とカラスの報復合戦がくりひろげられ、
 天楽地区の長(おさ)が逮捕・起訴される。

 肺ガンにおかされ余命半年を宣告された草野浩平は、裁判の支援を頼まれ、
 いつしか天楽谷の人々や森の鳥たちと深くかかわってゆく……。

 書評
 http://www.kousakusha.co.jp/RVW/tori2.html