セメント販売、八ツ場ダムがある関東北部は10.3%増

国内のセメント販売は全体として減少傾向であるものの、八ッ場ダムがある北関東のセメント販売量は大幅に増えているとのことです。

◆2017年12月22日 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO2494900022122017QM8000/
ーセメントの国内販売0.3%減 11月 東北や近畿が低調ー

 セメント協会(東京・中央)が21日発表した11月のセメント国内販売量は384万4815トンと前年同月に比べ0.3%減った。

首都圏の再開発や八ツ場ダム(群馬県)の建設が進む関東圏は伸びたが、東北や近畿が低調だった。前年同月が前の年に比べ5.1%増えた反動も表れた。

 東京を含む関東南部は2.9%、八ツ場ダムがある関東北部は10.3%増えた。

那覇空港の滑走路増設が進む沖縄は16.1%増。復興需要が一服した東北は5.6%減、近畿も12.0%減った。