八ッ場あしたの会は八ッ場ダムが抱える問題を伝えるNGOです

「“あの日”なぜ母は亡くなったのか~住民とダムの豪雨1年~」ー8/4(NHK)

 昨夏の西日本豪雨では、ダムの緊急放流が行われた愛媛県・肱川流域で大きな水害がありました。
 NHKが来週日曜日に、この水害についての番組を放送するようです。

 ◆2019年8月4日(日) 午前6時10~45分
 目撃!にっぽん「“あの日”なぜ母は亡くなったのか~住民とダムの豪雨1年~」
 https://www4.nhk.or.jp/mokugeki-nippon/x/2019-08-04/21/28287/1077353/

 ダムの緊急放流は正しかったのか?川の氾濫で5人がなくなった町で、遺族や住民たちが立ち上がった。西日本豪雨から1年、“あの日”と向き合い続けた住民とダムの記録。

 去年7月の西日本豪雨、愛媛県西予市野村町では川の氾濫で5人が犠牲になった。急激な増水をまねいたとされるのは、上流にある野村ダムからの緊急放流だ。放流は適切だったのか、被害の拡大を防ぐことはできなかったのか。自らの手で検証しようと遺族や住民たちが立ち上がった。迷い、傷つき、そして時には涙を流しながら、“あの日”と向き合い続けた住民とダムの1年の記録。