八ッ場あしたの会は八ッ場ダムが抱える問題を伝えるNGOです

院内学習会の解説スライド「八ッ場ダムの完成で、これから危惧されること」

 さる12月25日、「八ッ場ダムを考える1都5県議会議員の会」が衆議院第一議員会館の第三会議室で総会を開きました。
 総会の後、当会との共催で学習会が開かれ、嶋津暉之さんが八ッ場ダムをめぐる問題について講演を行いました。

 八ッ場ダムは2020年3月に事業が完了する予定です。嶋津さんの講演の中から、「八ッ場ダムの完成で、これから危惧されること」についての配布資料を掲載します。

 なお、当会では来月1月26日に群馬県高崎市で集会「八ッ場ダム湖はどうなるか~地質・水質・堆砂の問題~」を開催する予定です。

★2019年12月25日 学習会配布資料より
(以下の画像をクリックすると全スライドが表示されます。)
八ッ場ダム問題20191225 議員の会 配布資料のサムネイル

 以下はスライドの一部です。