肥薩線復興めざし、瀬戸石ダムの撤去求める署名活動

 肥薩線の復興を目指して、元国鉄職員が瀬戸石ダムの撤去を求める署名活動を始めたとのニュースが地元の人吉新聞に掲載されました。
 肥薩線は2020年の熊本豪雨で被災した後、運休しています。

◆2022年2月3日 人吉新聞
ー肥薩線復興へ署名活動ー

 令和2年の熊本豪雨で被災し運休している肥薩線の早期復旧を求めて署名活動に取り組む「人吉地区肥薩線を愛し守る会」(高木正孝会長)のセレモニーが2日、人吉市上薩摩瀬町の会長宅で行われた。
 肥薩線の復興、瀬戸石ダムの撤去を呼び掛ける署名活動を1月からスタート。肥薩線を支える会や国鉄OBなど関係者の賛同を得ながら活動の輪を広げ、集めた署名は蒲島郁夫県知事に提出する予定という。
 元国鉄職員の高木会長(92)は、国道219号沿いの自宅敷地内に看板と署名の受け付け台を設置。この日は完成した看板の前でテープカットを行った。
 「肥薩線を早く復活させたいという思いが強く、命を賭して事業を遂行する覚悟。精いっぱいやっていきたい」と高木会長は話している。

—-転載終わり—

署名用紙は下記サイトからダウンロード出来ます。ご協力をお願いします。
http://kawabegawa.jp/setoishi/SETOISHITEKKYOSHOMEI.pdf