YouTube「石木ダム水没予定地 こうばるの声」

 2月20日の長崎県知事選を前に、カメラマンの村山嘉昭さんが住民13世帯のほぼ全員が出演する動画「石木ダム水没予定地 こうばるの声」をユーチューブに公開しました。
 長崎県が事業主体である石木ダムは、半世紀以上前に計画されましたが、ダム予定地では今も13世帯の住民がダム建設に反対してこれまで通りの生活を営んでいます。長崎県は住民たちの土地と家屋の強制収用手続きを済ませ、行政代執行を行うかどうかが注目されています。13世帯もの住民から生活の場を奪う行政代執行は前例がありません。
 今回の知事選では、はじめて石木ダムが争点の一つとなっています。村山さんの映像では特定候補への支持は求めず、「選挙に行きましょう」「ひとごとと思わないで」と投票を呼びかけています。ぜひご覧ください。