群馬県議選候補者へのアンケート調査

 群馬県議選は2007年3月30日告示(4月8日投開票)です。八ッ場ダムを考える会では、立候補者の皆さんに、群馬県政最大の課題である八ッ場ダム事業についてアンケートを送付しました。アンケート内容は以下の通りです。

群馬県県議会立候補予定者 各位  八ッ場ダム問題についてアンケートのお願い
            
八ッ場ダムを考える会代表代行 西薗 大実

 春暖の候、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。群馬県議会議員選挙を控え、あわただしい毎日をお過ごしのことと存じます。
 
 私どもは、1999年設立以来、八ッ場ダム事業の問題について調査研究をしている市民団体です。八ッ場ダム計画は1952年に最初の計画が発表されて以来、今年で55年目になります。現在、国道、県道、JR吾妻線の付け替え、代替地などの付帯工事が進められていますが、本体着工には至っていません。事業そのものはもとより、代替地計画も大幅に遅れ、水没予定地に残された住民の生活再建は未だにメドが立っていません。
 県民の関心の高い八ッ場ダム問題について、候補者の皆さんのお考えをわかりやすく伝える趣旨から、アンケート調査を実施します。
 ご多忙のところ恐れ入りますが、以下の質問にお答え下さい。該当する回答を○で囲み、理由がある場合はお書き添え下さい。

1.八ッ場ダムについて、関心がおありですか?

関心がある  大いに関心がある  あまり関心がない

2.八ッ場ダム事業の進捗状況について、どう思われますか?

問題ない  問題がある  なんとも言えない

【理由】
     
3.地元住民の生活再建事業は、主に群馬県が進めています。県の取り組みについて地元では様々な声が聞かれます。県の取り組みについて、どうお考えですか?

問題ない   問題がある   なんとも言えない

【理由】

4.八ッ場ダム水没予定地では、人口の流出が続いています。現状について、問題があるとお考えになりますか?

問題ない   問題がある   その他

【理由】

5.八ッ場ダム事業について、どうお考えになりますか

これまで通り進めるべき  本体工事着工を見直すべき  その他

【理由】

 このアンケートにつきましては、質問とご回答の内容、ご回答の有無を記者会見等で明らかにしてまいりたいと考えています。また、その経過を含めて、八ッ場ダムを考える会のホームページに公表いたします。 つきましては、平成19年3月18日(日)までに、下記に郵送またはFAXにてご回答くださいますよう、お願い申し上げます。

八ッ場ダムを考える会 事務局長 真下淑恵