八ッ場あしたの会は八ッ場ダムが抱える問題を伝えるNGOです

秋の現地見学会「八ッ場ダムと倉渕ダム」ー11/22

 榛名山の北側を流れる吾妻川と南側を流れる烏川(からすがわ)は、ともに利根川の大きな支流です。
 吾妻川に計画された八ッ場ダムは、60 年以上の歳月を経て 2020 年から運用を開始しました。一方、烏川に計画された倉渕ダムは、一旦は中止されたものの、今年になって国土交通省が事業再開を目指して調査を開始しました。

 今回の現地見学会では、バスで八ッ場ダムへ向かう道中、豊かな自然が残されている倉渕ダムの想定地(高崎市倉渕町)を訪ねます。倉渕町は来年のNHK 大河ドラマ『逆賊の幕臣』の主人公、小栗上野介(おぐりこうづけのすけ)のゆかりの地でもあり、墓所も訪ねる予定です。
右写真:豊かな自然に恵まれた烏川上流(倉渕ダム建設想定地)

◆日 程:2026年 11月 22日(日曜日)

◆集 合:午前 10 時 JR 高崎駅東口 ヤマダデンキ前の国道沿い
      (地図:右下)

〈コース〉高崎駅よりバス→倉渕ダム水没想定地域→道の駅「くらぶち小栗の里」(昼食・休憩)→東善寺(小栗上野介の墓所)→八ッ場ダムのダム堤→名勝・吾妻渓谷(エレベーターと徒歩)→ダム湖畔の川原湯温泉の移転代替地、源泉公園→道の駅「八ッ場ふるさと館」→高崎駅に午後 6 時半頃帰着予定

◆参加費:(資料代、保険代込み)
 ① 3500円(会員) ② 4000 円(非会員)

*昼食は各自ご用意ください。昼食休憩をとる道の駅には食堂も併設されています。

申し込み・問い合わせ:
ホームページのお問い合わせフォーム ➡ https://yamba-net.org/contact/

*お申し込みの際は、お名前、ご住所、携帯電話番号(当日連絡用)をお伝えください。