シンポジウムのお知らせー11/21in 東大弥生講堂

 八ッ場ダム中止をマニフェストに掲げた民主党の政権が発足してから1年余り。この間、本体工事にはストップがかかったものの、関連事業が延々と続き、予定地を根底から改変する工事が進行中です。一方で、八ッ場ダム事業中止のための施策は進まず、事態は混迷の一途を辿り、地元住民の苦悩は増すばかりです。八ッ場ダム問題を解決するために今、何が必要なのか、現状を踏まえて、これからのことを考えます。

シンポジウム「八ッ場ダムはどうなるのか」―明日のために必要なことー

◆日程:2010年11月21日(日曜日)

    開場12時45分  開会13時15分  終了予定16時40分

◆会場:東京大学弥生講堂一条ホール
     http://www.a.u-tokyo.ac.jp/yayoi/map.html
    (東京都文京区弥生1-1-1、東京大学農学部内)

◆プログラム:

 オープニング 13:15~13:30 ラビラビ(歌とパーカッション)

第一部  13:30~15:00「八ッ場ダムは、今」

第二部  15:10~16:40「ダム予定地のこれからを考える」

◆登壇者(アイウエオ順/敬称略)

司波寛(都市計画コンサルタント)

嶋津暉之(水問題研究家・八ッ場あしたの会運営委員)

寺嶋悠(子守唄の里・五木を育む清流川辺川を守る県民の会・福岡の会スタッフ)

中村庄八(地学団体研究会会員)

保坂展人(ジャーナリスト・前衆院議員)

牧山明(長野原町議会議員)

まさのあつこ(ジャーナリスト)

渡辺洋子(八ッ場あしたの会事務局長)

国会議員・都県議会議員ほか

参加費(資料代):500円

主催:八ッ場あしたの会

共催:八ッ場ダムを考える1都5県議会議員の会

★同会場で午前11時半~正午、八ッ場あしたの会の総会を開きます。

★シンポジウム終了後、会場ロビーで懇親会を開きます。

参加ご希望の方は、八ッ場あしたの会事務局へご連絡ください。

(参加費2,500円、要予約)

会場地図

http://www.a.u-tokyo.ac.jp/yayoi/map.html

東京メトロ南北線「東大前」駅 徒歩1分

東京メトロ千代田線「根津」駅 徒歩8分

★お問い合わせ・懇親会のお申し込みはメールフォームでお願いします。↓

https://yamba-net.org/wp/modules/inquiry/index.php?op=0