八ッ場あしたの会は八ッ場ダムが抱える問題を伝えるNGOです

院内集会 『公共事業を糾す』ー9/28、衆議院第一議員会館

 公共事業改革市民会議のイベント情報をお知らせします。

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 高度成長期の重厚長大な土建型の開発が限界を迎えるなか、インフラの老朽化対策は一向に進まず、辺野古新基地建設やダム建設、リニアなど不要不急の大型事業は相変わらずに続いています。政官財利権と結びつく構造は不変であり、特に最近は、人権侵害も顧みず問答無用な独裁政治で強行する姿勢が顕著になっています。
 公共事業改革市民会議では、人権無視で強行する事業の暴走をストップさせ、「公共事業」を本来あるべき姿に変えていくため、院内大集会を企画しました。

 9.28大集会『公共事業を糾す』

【チラシ】_230928 シンポジウム「公共事業を糾す」のサムネイル 日時:2023年9月28日 15時~18時(開場14:30)
 会場:衆議院第一議員会館 多目的ホール
     会場へのアクセスはこちら

 主催:公共事業改革市民会議  後援:公共事業チェック議員の会

*右の画像をクリックするとチラシが拡大表示されます。

【プログラム】
 基調講演: 寺西俊一(日本環境会議理事長、一橋大学名誉教授)
      「公共事業を糾す-“ソーシャル・コモン(SC)”の復権を求めて-」 

《寺西先生より》
 いわゆる公共事業の基本的なあり方をめぐって、主に経済学分野における先達の宮本憲一教授による「社会資本」論や、故宇沢弘文教授による「社会的共通資本」論の考え方を受け継ぎつつ、21 世紀前半の今日、それらをどのように発展させていけばよいか、私なりの問題提起を行ってみたいと思います。

 各地からの情報提供: 
  石木ダム、川辺川ダム、東京外環、横環南、中部横断道、リニア、スーパー堤防、諫早湾干拓

 総括、議員意見表明

 ぜひ、多くの方の参加をお願いします。(オンライン参加もできます)