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まさのあつこさん(ジャーナリスト)主催の院内集会で、改革派官僚だった宮本さんが河川行政の実態を率直に語った。
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八ッ場あしたの会総会記念講演より
「…そこでルーズベルトが第二次大戦前にやったのがダム造りです。大々的に自然破壊をやりながら、マッチポンプで経済を回したのです。
1940年代、ダムに代わる巨大国家プロジェクト、マンハッタン計画が始まりました。国民に知らせず、湯水のごとく税金を投入し、核開発がダムに代わるカラクリ事業になりました。
…ダムも原発も宇宙開発も、本質を知らせないために色々なメディア対策が行われます。…」
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八ッ場ダム予定地周辺の地質・地盤の特徴や、国交省の行っている対策について、応用地質学の専門家、中山俊雄さんが調査分析をもとに解説された映像。
講師:中山俊雄氏(応用地質研究会)
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八ッ場ダム計画は構想から間もなく60年になろうとする中、ダム本体工事着工の是非が問われている。この間、ダム予定地のかけがえのない自然と地域社会が破壊され、地質の脆弱さ、ダム計画の杜撰さにより工期延長、事業費増額が繰り返されてきた。
すでに3,000基近くのダムを抱えるわが国では、生態系の破壊、地すべりの誘発など、ダム建設によってもたらされる様々な問題が知られるようになり、ダム建設を主とした河川行政の見直しが課題となっている。
こうした情勢を受け、民主党政権は八ッ場ダムの予断なき検証を約束し、国民はその推移を注視してきた。しかしながら、2011年9月13日に関東地方整備局が示した八ッ場ダム検証結果(案)ならびに検証過程は、「予断なき検証」とは程遠く、科学性・客観性が欠如したものといわざるを得ないものであった。 » 続きを読む
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11月1日に「八ッ場ダム検証の抜本的なやり直しを求める声明」を公表した科学者11名が、新たに「ダム検証のあり方を問う科学者の会」を立ち上げ、11月18日に国交省の有識者会議に対して、公開討論会の申し入れを行いました。
科学者の会の活動については、12月1日現在、127名の科学者の皆さんが賛同しておられます。
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» ダム検証のあり方を問う公開討論会への出席の要請
» 賛同人リスト
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【講演の主な内容】
- わが国ではどうして河川行政の見直しが進まないのか
- わが国には治水目的のダムが900基あるが、
本当に治水の役に立ったダムは一基もない。
- 民主党の2009年マニフェストの問題
- 前原国交大臣のダム行政の問題
- 本来の河川行政とはどうあるべきか 他
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【講師】 今本博健
(河川工学・京都大学名誉教授、 ダム検証のあり方を問う科学者の会共同代表)
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【講演の主な内容】
■八ッ場ダム問題の経過
■八ッ場ダムの建設目的(必要性)
■ダム予定地の現状と今後
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講師:嶋津暉之(元東京都環境科学研究所・当会会員)
(プロフィール)
http://p.tl/-g9V
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【講演の主な内容】
■八ッ場ダムの建設予定地、名勝吾妻渓谷の景観
■若山牧水と吾妻渓谷
■森林の価値
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講師:川村晃生
(慶応大学文学部教授・ダム検証のあり方を問う科学者の会共同代表)
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